毎月のブルーにさよなら! 知って得する「生理」にまつわる7つのこと

07 January 2019

毎月のブルーにさよなら! 知って得する「生理」にまつわる7つのこと

女性である以上、毎月付き合っていかないといけないのが生理(月経)。でもいまだに生理前後はブルーになってしまう女性も少なくないのでは? 毎月の生理と少しでもうまく付き合う方法や、ナプキンを変えるタイミングなど、知っているようで知らない生理のあれこれ。今回は、これまでウィメンズヘルスでご紹介してきた記事の中から、生理への理解が深まる記事をピックアップしてご紹介。


1. 我慢できない生理痛は、薬でケアするのも一つの手

生理まとめ薬

毎月生理が来るとあまりの痛みにベッドから出るのも苦痛。そんなときは我慢をするよりも、むしろ薬で対処をするべきだそう。「薬に頼ってしまった……」とちょっとした後ろめたさを感じるのも、もうやめ。その理由と、薬を飲む「タイミング」をご紹介。毎月生理痛に悩まされているなら、チェックしてみては?

 

2. その生理不順、原因はストレスかも

生理まとめ不順

前回生理が来たのはいつ? 生理が来ていない状態を数カ月放置しておくのはNG。前回の生理からどれくらいあくと生理不順なのか、ドクターに教えてもらった。生理不順の原因の一つとされる、ストレスの簡単な解消法も合わせてご紹介。

 

3. ナプキンは思っている以上に頻繁に付け替えるべき

生理まとめ基本

ナプキンを付け替えるタイミングや膣(ちつ)の洗い方など、生理にまつわる「基本のき」が押さえられていない人も少なくないのでは? 生理前には便秘、生理中には下痢になりやすい理由や、ピルという選択肢についてなど、婦人科のドクターが生理にまつわる疑問にまとめて回答。


4. 「冷え」も生理痛の原因だった

生理まとめあたため

生理中の痛みは、実は自分の生活習慣からきている可能性も。特に冷えがひどかったりストレスがたまりやすかったりすると血行が滞りやすいため、生理痛がひどくなる傾向にあるとか。だからこそ知っておきたいのが、そもそも冷えてしまう理由と血行アップにつながるアクション。解説してくれたのは、冷えとりの第一人者である川嶋朗先生。

 

5. 生理がぐんと快適になる、「月経カップ」という選択肢

生理まとめ月経カップ

ナプキンやタンポンを変える手間に比べ煩わしさが少なく、ゴミも出ないと最近愛用者が増えているのが、「月経カップ」。膣(ちつ)の中にカップを入れて経血をためるというこの新しい生理対策アイテムを、ウィメンズヘルスのエディターが実際にお試し。商品による違いもしっかりリポート!

 

6. ムレやかぶれが気になるなら「布ナプキン」や「オーガニックナプキン」も一つの手

生理まとめオーガニック

一般的とされる紙ナプキンに使用されているのは、経血を固める高分子ポリマー(石油系化学物質)や漂白剤。どうやらこれらの成分が粘膜を通して吸収されることで、子宮やデリケートゾーンへのトラブルを引き起こすことが懸念されているそう。一方でこういった成分を含んでいないのが、布ナプキンやオーガニックナプキン。月経カップにはまだ少し抵抗があるなら、まずはここからトライしてみては?

 

7. PMSのときは、無理に糖質への欲求を抑える必要はない!?

生理まとめPMS

生理中は頭痛やニキビに悩まされ、いら立ちやすかったり気分のアップダウンが激しかったり……これらは全てPMS(月経前症候群)の症状。そんなPMS中、途端に欲しくなる糖分。実は抑える必要もないそう!? そもそもPMSが起きる原因から治療法、PMSを撃退する食事面でのアドバイスをドクターがレクチャー。

 

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