恐ろしい塩分量がひっそり潜む5つの食品

13 September 2017

恐ろしい塩分量がひっそり潜む5つの食品

シリアルへの見方が変わるかも……? 実は、塩は意外な食べ物に隠れている。「あんなに安いのに非常に風味豊かよね」 と言うのはボニー・タウブディックス米国管理栄養士。

ラベル上は、リン酸ナトリウムやグルタミン酸ナトリウム (MSG)といった別の名前で通ることもある塩。これが驚くほど含まれている5つのフードをまとめてみた。


ベーグル1個=560mg (1日あたりの推奨摂取量の24%)

ベーグル1個=560mg (1日あたりの推奨摂取量の24%)

小さじ1杯あたりのナトリウム含有量は、ベーキングソーダの場合にはなんと1,280mg、ベーキングパウダーでも480mg。大抵このいずれかが含まれる焼き菓子は、過剰塩分摂取の大きな原因。


2分の1カップの瓶入りのスパゲッティソース=440mg (1日あたりの推奨摂取量の19%)

2分の1カップの瓶入りのスパゲッティソース=440mg (1日あたりの推奨摂取量の19%)

トマトソースに添加された砂糖が、たくさんの塩分をかくまっていることもしばしば。


230gの缶入り野菜ジュース=410mg (1日あたりの推奨摂取量の18%)

230gの缶入り野菜ジュース=410mg (1日あたりの推奨摂取量の18%)

塩分たっぷりの “ヘルシージュース” の飲みすぎにはご注意を。


アメリカンプロセスチーズ1枚=240mg (1日あたりの推奨摂取量の10%)

アメリカンプロセスチーズ1枚=240mg (1日あたりの推奨摂取量の10%)

高度に加工されたチーズは狂暴だけれど、ハロウミチーズ、輸入物のブルーチーズ、フェタチーズの塩分濃度もそれに匹敵する。


1カップのコーンフレーク (ミルクなし) =270mg (1日あたりの推奨摂取量の12%)

1カップのコーンフレーク (ミルクなし) =270mg (1日あたりの推奨摂取量の12%)

トルティーヤチップス (30g弱で93mgの塩分) よりも大量のナトリウムを含むコーンフレークもある。

 

うっかり食べ過ぎないよう、気を付けた方が良いかも。

 

http://www.womenshealthmag.com/food/secretly-high-sodium-foods

Text: Kristin Wartman Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images

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