肌の潤いを守るために実践したい3つのこと

13 November 2017

肌の潤いを守るために実践したい3つのこと

乾いた肌は、秋と冬の季節の中で最も不快なものの一つだけれど、驚くべきことに、研究者は、ダイエットや運動は、睡眠不足だけではなく“経表皮水分の喪失”とも関連していることを発見した。その内容をアメリカ版『ウィメンズヘルス』からご紹介。

皮膚科医である、マリナ・ペレドは次のように説明している。「乾いた肌は、より老化したように見えるわ。」 あなたが一晩中、十分に休息をとることができなくても、肌の潤いを保つために、ベッドに入る前にできることをマリナが次の様に提案している。

 

1.熱いシャワーを浴びるのをやめる

熱いシャワーのお湯は、肌にとって良い事はない。熱が肌を乾燥させてしまう。体温が一晩中上昇し続けるのと、湯の熱の二重の攻撃が、皮膚をカラカラに乾燥させてしまうため、特に、睡眠直前は避けることが重要。洗い流すことが必要? それなら、眠りに入る少なくとも1時間前にはバスルームへ飛び込んで!

 

2.加湿器を使用する

湿気の多い環境では、経表皮水分の喪失が遅くなる。だから、冬のような乾燥した時期や、乾いた気候の地域に住んでいるのなら、夜間は加湿器を稼働させて、空気に湿気を与え、最終的には水分があなたの肌へ戻るようにして。

 

3.角質除去を試してみる

不要な皮膚を取り去り、水分を吸収する製品では、前者は後者をより効果的にする。アメリカ版『ウィメンズヘルス』編集者達は、ニュートロジーナ レピッド リンクル リペア ナイト(Neutrogena Rapid Wrinkle Repair Night)を愛用している。このアイテムには、水分を皮膚に引き込むヒアルロン酸と、皮膚を剥離するレチノールが組み合わせて配合してある。

 

※この記事のオリジナルは『ウィメンズヘルス』2017年10月号に掲載。

 

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: ALI FINNEY Translation:Kanako Iwaki Photo:Getty Images

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