世紀の偉人ビル・ゲイツの、50歩先行く名言集

29 October 2018

世紀の偉人ビル・ゲイツの、50歩先行く名言集

世界中で使われているマイクロソフトの生みの親、ビル・ゲイツ(本名ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世)が、10月28日で63歳に。そこで、世界長者番付ランキングの常連なだけでなく、慈善団体の運営者や投資家としても知られる彼が残してきた、常人にはなかなか思いつかないような名言を、ここに振り返り。


「成功というのは、卑劣な教師。スマートな人たちを『負けるわけにはいかない』と構えさせてしまうから」

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自著『ビル・ゲイツ 未来を語る』(1995年刊)より


「成功を祝うのもいいけれど、失敗から学ぶことの方がもっと大切」

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2011年、インヴェスティング・アンサーズにて


「あらゆる子どもに素晴らしい教育を与えるまで、そしてすべてのスラム街がきれいになるまで、やることは尽きません」

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1994年、『プレイボーイ』誌にて


「テクノロジーは単なるツールにすぎない。子どもたちをひとつにし、彼らに興味を抱かせるには、それを扱う教師がいちばん重要なんです」

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1997年、『インディペンデント』誌にて


「わからないでしょうけど、宇宙は僕のためだけに存在しているという可能性もあります。もしそうだとしたら、僕にとって今すべてがうまくいっていると認めなきゃいけませんね」

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1997年、『タイム』誌にて


「食べ物と着る物で言えば、僕は間違いなく恵まれています。あるところを超えると、僕にとってお金の有益性は無意味。組織を作って、世界の貧しい地域へリソースを届けることにこそ、お金の有益性はあるんです」

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2013年、『ザ・テレグラフUK』誌にて


「知的財産はバナナ並みの貯蔵寿命ですよ」

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2011年、『シアトル・ポスト・インテリジェンサー』誌にて


「競争は素晴らしいもので、コンピュータ業界はとてつもない競争社会。グーグルもアップルも、フリーのソフトウェアも、みな素晴らしい競争相手だし、僕たちの気を引き締めてくれます」

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2005年、ABCニュースのインタビューにて


「喜んでこの予言をしたいと思えるほど、私は楽観的です――2035年までに、世界のほとんどの国から貧困がなくなるでしょう」

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2014年、ニュースレターにて


「いちばん不満を抱えている顧客こそ、あなたにとって最大の学習源なのです」

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自著『思考スピードの経営』(1999年刊)より


「僕のメンタルのサイクルで言うと、ビジネスに捧げるのは10%くらいです。ビジネスはそんなに複雑ではないんですよ。名刺にはそんなこと載せたくないですけどね」

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1994年、『プレイボーイ』誌にて


「世界一の富豪なんかじゃなければよかったと思います。そこから何もいいものは生まれませんから」

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2006年、シアトルでのスピーチにて


「クリエイティビティとは、若い世代がこの世の最もしぶとい問題をいかに解決するかを指すんです」

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2018年、ツイッターにて

Photos: Getty Images

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