目指せ、きらりと光る歯! 歯磨きのプロが提案する「きれいな歯を作る簡単習慣9」

20 December 2018

目指せ、きらりと光る歯! 歯磨きのプロが提案する「きれいな歯を作る簡単習慣9」

疲れすぎて歯も磨かずベッドに直行。こんなことを繰り返して歯の健康を損なっていない? 健康な歯をキープするには、酸を含む食べ物を避けること、そして酸を作り出す行為を避けることが大切。そこでイギリス版ウィメンズヘルスはアメリカの大手歯磨き粉ブランド、コルゲートと手を組み、この二つを避ける9つの方法を提案。


1. 酸は歯にダメージを与える。レモンの摂り過ぎにご用心

多くの専門家がデトックス効果をもたらすと語るレモンウオーター。でもレモンは歯を溶かす作用があるそうなので、飲みすぎはNGだとか。その代わりとなる優秀なドリンクはペパーミントティー。消化機能に働きかけてくれる上、歯のエナメルも強化してくれるそう。


2. 砂糖は歯の敵! 甘いおやつもなるべく避ける

砂糖は虫歯の原因となる酸やプラークを作る代表的な存在。食事の合間に甘いものを食べるのはやめて、歯にやさしいナッツやアーモンド、そして低脂肪チーズでおなかを満たすのがベスト。


3. 歯にもうれしい効果が? 水をたくさん飲もう

イギリスの国民保健サービスが推奨しているのは、1日最低グラス8杯の水(1.2リットルほど)を常温で飲むこと。自然界のあらゆるところに存在するフッ素が自然と含まれる水を飲むと、虫歯予防にも多少は役立ってくれるとか。


4. 歯がやわらかくなってしまう? 食べた後、すぐに歯を磨かない

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食事に含まれる糖質は、虫歯の原因ともなるプラークを作り、エナメルを溶かす酸までも作ってしまう。歯のエナメル質がやわらかくなるのもこのせい。食後すぐに歯を磨くと、やわらかくなったエナメルを傷つけやすいため、歯磨きはせめて食後30分待ってから行おう。


5. 歯を磨いた後、せめて30分は何も食べない

歯を磨いてから30分は、何も食べない方がいい。なぜなら歯磨き粉の効果を発揮させるためには、30分間は何も口に入れない方がいいからだとか。他の食べ物由来の酸が口の中にあると、歯を磨いた意味がまるでなくなってしまう。


6. フッ素を洗い流さないために。マウスウオッシュは歯を磨く前に使う

マウスウォッシュを使うベストなタイミングは、歯を磨く前。磨いた後に使うと、歯磨き粉に含まれている優秀な成分であるフッ素まで洗い流してしまうみたい。


7. 全粒粉は歯にもいい。炭水化物は健康なものをチョイス

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精製や加工がされていない炭水化物は、ダイエットにも最適。それにこれらの糖質は酸に分解されにくいため、歯を丈夫にしてくれるのだとか。おすすめは全粒小麦のパンやパスタ、玄米やじゃがいもなど。


8. 歯の味方、カルシウムを緑野菜から摂取する

ほうれん草やケールにたっぷりと含まれるカルシウムは、歯を健康に保つために欠かせないミネラルの一つ。


9. 歯を溶かす? オレンジジュースは1日150ミリリットルまで

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オレンジジュースはビタミンCに豊富だから風邪予防にいいと思いきや、レモンと同様、酸が強いため歯を溶かしかねないとか。イギリス国民保健サービスは、1日あたりのオレンジジュースを150ミリリットルに抑え、食事と一緒に摂取することを勧めているそう。

 

※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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