肌にも爪にも使える! レモンの「8つの活用法」

15 May 2019

肌にも爪にも使える! レモンの「8つの活用法」

料理のあらゆる場面で活躍するレモンは、料理以外にもレモンの使い道がいっぱいあるって知っていた?
レモンを美容ケアとして使用すれば、肌はきっと喜ぶはず。なぜなら、レモンにはさまざまな美容効果が期待できるから! 今回は、アメリカ版ウィメンズヘルスからレモンを使ったベストな美容法をご紹介。


1. 化粧水

レモンには強力な殺菌作用があり、ニキビの原因となる細菌をやっつけるのに最適。数滴のココナッツウォーターとレモン汁を混ぜると、化粧水として使えるのだそう。ココナッツが肌にしっかりと水分を与え、レモンが肌をパッと明るくしてくれる。ただし、敏感肌の人は、顔に使用する前に必ずパッチテストをするように。

 

2. 肘や膝の黒ずみを明るくする

ビタミンCが豊富に詰まったレモンは、天然の美白成分。「肘や膝が黒ずんでいる人は、1/2個分のレモン汁でこすってみてください」と勧めるのは、コスメブランド「DaBlot Beauty」の創立者、パトリック・コールマン。

 

3. 毛穴の黒ずみを取り除く

信じがたいけれど、レモンにはα-ヒドロキシ酸 (AHA)の天然型であるクエン酸が含まれているため、黒ずみをきれいにする効果を発揮する。洗顔後に、スライスしたレモンで黒ずんだ部分(主にTゾーン)をなぞってみると、α-ヒドロキシ酸のおかげで、毛穴の汚れや黒ずみがきれいに落ちるのだとか。

 

4. 歯を白くする

GettyImages-758286713_R

セルフホワイトニングをした後は、歯が敏感になり、数日間しみることもしばしば。代わりに試してほしいのは、レモンを活用したホワイトニング法! ベーキングソーダとレモン汁を混ぜて、清潔な綿棒で歯に塗布したら、通常通り歯ブラシで歯を磨き、うがいをするだけ。


5. 肌を明るくする

レモンにはビタミンCとクエン酸が豊富に含まれているため、長期的に肌に使用することで、透明感がアップし、美白効果が期待できる。「ビタミンCは、抗酸化物質の優秀な供給源であり、フリーラジカルを中和する作用があるほか、コラーゲンの生成を助長します」と説明するのは、皮膚科専門医のマリーナ・ペレド医師。気になるシミを目立たなくする効果も期待できるかも。

ただし、レモンを肌に使用した際は、必ず日焼け止めを塗ることを忘れてはいけない。クエン酸によって、肌は紫外線にさらに敏感になるのだそう。敏感肌の人は使用を控えて。

 

6. 皮脂を抑える

レモン汁に含まれるクエン酸は、収れん化粧水の役割を果たしてくれる。オイリー肌の人は、洗顔した後の清潔な肌に、レモン汁を数滴染み込ませたコットンで肌を落ち着かせてみて。皮脂の分泌を抑えてくれるそう。

 

7. 唇の角質落とし

少量のレモン汁とブラウンシュガーを混ぜると、リップスクラブが完成! レモン汁に含まれるα-ヒドロキシ酸が古い角質を柔らかくして、砂糖が角質層を剝がしてくれる。しかし、「唇が荒れていたり切り傷がある場合は、絶対に使用してはいけません」と忠告するのは、皮膚科専門医のゲイリー・ゴールドフェドン医師。

 

8. 爪を丈夫にする

GettyImages-681910479

定期的にジェルネイルをしていて、爪がボロボロになっていない? オリーブオイルとレモン汁を混ぜたものに、しばらく爪を浸しておこう。爪が脆(もろ)くて乾燥気味の人におすすめのケアだけど、黄色く変色した爪を治したいときにも効果的のよう。

 

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Women's Health Editors Translation: Yukie Kawabata Photo: Getty Images

RECOMMENDED ウィメンズヘルスのおすすめ