ランニングシューズの3つの迷信

07 December 2017

ランニングシューズの3つの迷信

そのランニングシューズ、ちゃんと合ってる? 履き心地やお手入れの迷信を、UK版ウィメンズヘルスのファッション担当エディターが暴いてみせた。

長距離用のランニングシューズから軽いトレーニングシューズまで、現代の玄関には靴が溢れている。でも、あなたが選んで、履いて、ケアするそのシューズは、本当にあなたに合ってる?

スポーツシューズに詳しいUK版ウィメンズヘルスファッション担当エディター、パメラ・ハリスが、いくつかの迷信を切り捨てる。

 

迷信1.はじめて履くときはいつも痛い

「ランニングシューズを履き慣らす必要はない。試した時点で履き心地が悪いなら、次のオプションへ」

 

迷信2.ぴったりなシューズを見つけたら、それだけを履き続ける

「ランニングシューズにはローテーションが必要。スカンジナビアのスポーツ医療科学情報誌に掲載された研究が、靴のローテーションで怪我のリスクが39%も減ることを明らかにした。これは、異なるシューズを履けば、ランニングの慣性前進力を均等に分配しやすくなるから」

 

「結論? もっとシューズがいるってことね!」

 

迷信3.濡れたシューズは暖めて乾かす

「接着剤が溶けてしまうので、濡れたシューズを暖房機器のそばに置かないこと。代わりに、シューズに新聞紙を詰めて自然乾燥させて」

 

※この記事は、UK版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Francesca Menato Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images

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