バカンスを満喫するために知っておきたい! 旅先で寝つきをよくするストレッチその1

25 June 2018

バカンスを満喫するために知っておきたい! 旅先で寝つきをよくするストレッチその1

呼吸を整えて行うリラックスストレッチで心地よい入眠をサポート。

旅行に行くとバカンスを思い切り楽しもうとつい欲張ってあちこちを回ってしまうもの。でも一日中歩き回って疲れているはずなのになぜかホテルのベッドに入ると眠れない……という人に向けてえ、ボディメイクトレーナーの佐々木ルミさんが寝つきをよくするストレッチを提案。モデル時代に出張が多く、同じような悩みを抱えていたというルミさん直伝のストレッチで旅先の睡眠問題を解消!


呼吸を楽にして寝つきをよくするストレッチ

 

(How to)

1. バスタオルを筒状に巻いて床に縦に置く。肩甲骨の間にタオルが当たるようにあおむけになり、両ひざを曲げて両手を頭の上へ伸ばす。

2. ゆっくりと両ひざを左へ倒すと同時に顔を右へ向けて脱力する。

3. ひざを中央へ戻して逆も行う(左右5〜10回ほど)。

 

(Rumi’sポイント)

「睡眠は身体のリカバリーをする大切な時間ですが、旅先では寝具も変わり、普段より寝つきが悪くなることもありますよね。きっと旅の興奮で交感神経が優位になり、寝つきを妨げていることも考えられます。そんな時は、下腹部の緊張を取るストレッチをゆったりとした鼻呼吸で行うのがおすすめです。下腹部が緊張していると身体の緊張が取れづらくなり、呼吸も浅くなりがちになるため、なかなかリラックスできません。ゆったりとした深い鼻呼吸は副交感神経を優位にする効果があり、寝つきをよくする効果があります。寝る1〜2時間前には部屋の照明を暗くし、お風呂にゆったりと浸かるのもおすすめです。お風呂上がりの身体が温まった状態でストレッチを行い、カラダをリラックスさせましょう。体温が下がる時に眠りにつきますので、ストレッチはベッドの上でゆっくりと。ネロリやサンダルウッド、ラベンダーなどアロマを焚きながらのストレッチも効果的です」(RUMI)

 

旅先でなくても眠れないときにおすすめのリラックスストレッチで質のいい眠りを手に入れて。 

 

rumisasaki

佐々木ルミ
モデル・ボディメイクトレーナー

国内外でファションモデルとして幅広く活躍後、ボディメイクトレーナーとしての活動を開始し、モデルとトレーナーという2つの観点から時代に左右されない健康美を追求。エクササイズでマインドもハッピーに変わった自身の経験をベースに、適度な運動とクリーンな食生活で健康的な毎日を送るウェルネスエイジングを提唱している。著書に「キレイをかなえるデトックスウォーター」(宝島社)、「イルミネートボディ·ダイエット」(サンマーク出版)がある。
全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)認定パーソナルフィットネストレーナー。https://www.instagram.com/illuminatebody/

撮影協力:メガロス ルフレ恵比寿

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