EDITOR’S PICK クローゼットのカビ問題がスッキリ解決して、部屋干しも快適に! おすすめ除湿器3選

09 March 2019

EDITOR’S PICK クローゼットのカビ問題がスッキリ解決して、部屋干しも快適に! おすすめ除湿器3選

長らくクローゼットに入れっぱなしの服を、いざ着ようと思ったらカビが生えていたり、カビ臭かった……なんて経験ない? そんな経験のあるファッション好きのエディターSが、大切な服や小物を美しく維持するために欠かせないのが除湿機。一度使ったらもう除湿機なしの生活は考えられない、その理由と、おすすめの除湿機をご紹介。

おしゃれ好き女子にとって、クローゼットは宝石箱のようなもの。エディターSは学生時代からファッションが好きで、毎月、服やバッグ、シューズなどを買っては、クローゼットが窮屈になっていった。そんなある日、クローゼットから久しぶりに着ようと思って出した服にカビが生えていることを発見。そう、その家は湿気が多く、服だけでなくブランドのバッグなどにもカビが生えており、宝物を泣く泣く捨てる羽目に。

それからというもの、除湿剤を入れてみたり、クローゼットの扉を開けっ放しにしてみたりと湿気を逃すことを試みたが、やっぱりジメジメした感じがする。試行錯誤してたどり着いたのが除湿機の導入。一般的な女子の部屋に必要な家電は? と聞くと、「乾燥を防ぐために加湿器はマスト」という声があがりそうだけど、実はその真逆の働きをする除湿機はいい仕事をしてくれる。

除湿機を購入してクローゼットの中に置き、外出時に電源を入れることにした。帰ってきてタンクを見ると、あら不思議。驚くほどの量の水が入っている! 今までこの水分がクローゼットの中にあったかと思うとぞっとするくらい。そのまま愛用し続け、定期的に稼働させているけど、除湿機を買ってから、カビが生えたり、カビ臭いという経験は皆無。もはや除湿機はおしゃれ好きの必需品だと確信!

使い捨ての除湿剤はすぐに水分を吸ってだめになってしまうし、コストもかさむ。除湿機は一度買えば長く使えて、使うたびにゴミが出ることもない。

もし少しでも、クローゼットの湿気が気になっているなら、ぜひ除湿機を試してほしい。さらに除湿機は衣類乾燥モードが搭載されているものがほとんど。花粉の季節や梅雨の時期に、部屋干しするときにも役に立つはず。

エディターが選んだおすすめの除湿機をご紹介するので、参考にして!


クローゼットをカビや湿気から守る! 衣類乾燥もできる除湿機3選

ニオイ対策もバッチリ。生乾き臭から汗臭まで除去する除湿機

 

3種類の消臭効果が期待できる「シャープ」の除湿機。部屋干しの気になる生乾き臭、衣類に付いた汗臭、衣類や部屋のタバコの付着臭を分解・除去し、消臭する。また、“カビバリア運転”搭載で、パワフルな風量と除湿、プラズマクラスターイオンを自動でコントロールして、部屋のカビを未然に防いでくれる。

排水タンク容量:4.5L
シャープCV-H180W ¥30,195

 

 

独自の方式でパワフルに除湿! 花粉の季節にうれしい機能も

 

「パナソニック」の除湿機は、2つの除湿方式を1台に搭載した独自のハイブリッド方式。梅雨の時期や夏場に強く、省エネ性能の高いコンプレッサー方式と、寒い時期でも除湿量をキープできるデシカント方式を組み合わせることで、1年中パワフルな除湿を実現した。さらに、 “花粉モード”搭載で、家の中に入り込んだ日本全国の花粉を、1年中無力化してくれるというのもうれしい。

排水タンク容量:5L
パナソニックF-YHRX200-S ¥73,919

 

 

除湿もできて、空気清浄もできる!  一台で二役こなすスグレモノ。

 

除湿はもちろん、アレルゲン物質を99.97%以上除去する空気清浄機能まで搭載した「アイリスオーヤマ」の除湿機。花粉やアレル物質・たばこの煙・かびの胞子などを捕集し、空気をきれいにしながら除湿するから、花粉の多い時期の室内干しや冬場の結露にも大活躍。衣類乾燥モードは、フラップが上下に自動スイング。洗濯物にまんべんなく風を当てることができるので、衣類をすぐに乾燥してくれる。 

排水タンク容量:4L
アイリスオーヤマDCE-120 ¥24,800

 

 

※各商品の使用感は、ウィメンズヘルスのエディターによる個人的な感想です。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上げの一部がウィメンズヘルスに還元されることがあります。

Photo: Getty Images

RECOMMENDED ウィメンズヘルスのおすすめ