低コストで効果絶大。今年は縄跳びダイエットにトライ!

13 January 2019

低コストで効果絶大。今年は縄跳びダイエットにトライ!

場所をとらず、短時間で効率的に心拍数をあげて運動効果が得られる縄跳びは、ダイエットにも最適。日頃から筋トレをしている人は、トレーニング前のウォーミングアップとして取り入れるもよし、有酸素運動のバリエーションとして取り入れるもよし、低コストで始められる縄跳びを取り入れない手はない! でもトレーニング用の縄跳びってどれを選べばいいの? そんな疑問に答えるべく、エディターが4種類の縄跳びをお試し比較。以前にご紹介している飛び方動画も合わせてチェックしてみて。


縄跳び10分=ジョギング30分と同じカロリー消費!

縄跳びは短時間で効率よく、運動効果が得られるエクササイズ。ジョギングよりも心拍数が早く上がり、脂肪燃焼効果も期待できる。ジャンプすることで腕や脚、体幹、肩にも刺激が与えられるため、トレーニング前に筋肉に刺激を与えるためのウォーミングアップとしても最適。骨に適度な振動が加わることで、骨粗しょう症の対策にもなる。


縄跳びの飛び方も工夫しよう

縄跳びの飛び方も工夫しよう

脂肪燃焼しやすい体づくりのために縄跳びを始めるなら、飛び方も大切。基本の前飛びも、単調なリズムで飛ぶだけでなく、20秒速く飛んで、20秒ゆっくり飛ぶ、というようにリズムを変えてみたり、前飛びと後ろ飛びを交互に行ったりと、変化をつけてみて。縄跳びが久々だと1分でも辛いと感じる場合があるので、その時は片足ずつ飛べば負荷が軽くなる。飛び方のバリエーションについては、プロの縄跳びプレーヤーが指導してくれた動画もチェックして。
動画はこちら


縄跳びによって、どう違う? 4種類の縄跳びを比較

 

ハンドル部分がスポンジ素材なので軽くて握りやすく、滑りにくい。ロープはやや太めでソフトな素材なので当たっても痛くない、カウンター付きで数えなくても数が記録されているのは便利。長さ調節もしやすい。カラーバリエーションもあるので、テンションが上がる色を選んで。

beastoo sports トレーニング縄跳び ジャンプロープ ジャンプカウンター付き スポーツ フィットネス ダイエット 筋トレ用 男女兼用ロープ長さ調整可 ¥1,098

 

 

「エア縄跳び」と通常の縄跳び、2通りに使えるユニークなセット。エア縄跳びとは、ロープ部分の代わりに重りがついていて、縄を飛んでいるつもりで重りを回すという仕組み。ハンドルには電池式のカウンターが内臓されているので、回数だけでなくタイマーや消費カロリーもわかるという高機能ぶり。縄が引っかかって長く飛べないという人も、天井が低いところで縄跳びをしたいという人も、このエア縄跳びなら気にせず飛べる。重りとロープは簡単に着脱可能。
エア縄跳び Himart 縄なし縄跳び 消费カロリー なわとび 2way 跳び式 ロープの長さ調節可 ¥1,299

 

 

グリップ部分は滑りにくいスポンジが巻かれ、カウンターもない極めてシンプルな縄跳び。ロープ部分は細めで適度な重さがあり、回しやすい。グリップ部分のオレンジのラインだけがアクセントになったクールなデザインは、大人のための縄跳びとしてぴったり。
縄跳び 長さを調整可能 ジャンプロープ トレーニング ダイエット 筋トレ ¥999

 

 

コスパで選ぶならこの縄跳びが最もリーズナブル。ハンドル部分は樹脂製ながら滑りにくいように凹凸があり、ロープは子供のころによく飛んでいた縄跳びのイメージに最も近い柔らかなビニールっぽい素材。細くて軽くて畳んだ時にもコンパクトになるので、旅行時のお供にもおすすめ。
アシックス(asics) クリアートビナワ 91-130 なわとび ¥569

 

代謝アップのために有酸素運動はしたけれど、30分走りに行く時間がなかなか取れない、という人は、ぜひ10分縄跳びに挑戦してみて!

Photo : Gettyimages

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