去年の残りの日焼け止めを、今年使うべきではないの?

09 August 2018

去年の残りの日焼け止めを、今年使うべきではないの?

毎日顔にSPF30を塗る入念なタイプでない限り、あなたが日焼け止めを手に取るのは夏のホリデー中だけでは?

でも、気を付けて。引き出しの底から古い日焼け止めを取り出すなら、裏面に書かれた使用期限をチェックしよう。

アメリカのメイヨー・クリニックによると、日焼け止めクリームは最長3年持つけど、その後は有効成分の質が悪化して効果を失うそう。

手元の日焼け止めに有効期限が書かれていなければ、購入日をボトルに書いて。

涼しい場所で保管するのも忘れずに。車のダッシュボードや日当たりの良い窓辺で日焼け止めを高温にさらすと、その熱でSPFの効力が落ちるみたい。

また、“1日1回塗ればOK” の宣伝文句は、どんなものでも真に受けない方がいいかも。最高品質の日焼け止めが長持ちするのは確かだけど、最大限の効果を引き出すには、汗をかいたりシャワーを浴びたり泳いだりするたびに塗り直すべきだとか。

そして、オシャレなボトルに入っているからといって、ローションタイプの日焼け止めの方が、効果が高いと思い込まないで。SPF値が高い日焼け止めクリームがスーパーでもいっぱい売っているけれど、コスパが良いのでたっぷり使えておすすめ。

 

※この記事は、UK版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Lucy Farmer Translation: Ai Igamoto Photo: Getty Images

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