ぽっこりおなかの原因には、この食べ物で対処!【PART2】

09 February 2018

ぽっこりおなかの原因には、この食べ物で対処!【PART2】

アメリカでは、「フラット・ベリー・ダイエット(おなかぺったんこダイエット)」が大ブーム中。憧れのフラット・ベリーに近づくべく、おなかのハリを引き起こすさまざまな対処法の第2回目をお届け。


毎日同じ時間に夕食を食べる

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ぽっこりおなかで目覚めるのはイヤ。そんなあなたに女優のアリソン・スウィーニーをはじめ、専門家たちは、「早めに夕食を済ませて」とアドバイス。夕食の時間が遅いと消化が追いつかなくなり、胃の動きが低下。でも早めに夕食を食べれば、胃の中の食べ物もしっかり消化され、すっきり目覚めることができるのだ。


パパイヤを取り入れる

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管理栄養士のアシュレイ・コフ氏いわく「パパイヤは消化酵素がたっぷり。たんぱく質を分解し、消化を促進させる効果も期待できる」という。そのまま食べるのに飽きたら、野菜やドレッシングと和え、サラダにしても美味。


隠れ塩分にご用心

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塩分に含まれるナトリウムの摂りすぎは、体によくない。だから、栄養成分表示は必ずチェックしてほしいと専門家は口をそろえる。なぜなら普段何気なく食べている食品にも、意外と塩分は潜んでいるから。とくに、パンは要注意。知らず知らずのうちにナトリウムを摂りすぎていることがあるらしい。


ノンシュガーのキャンディに惑わされないで

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「ノンシュガー」や「砂糖不使用」と書かれたキャンディーには、キシリトール、ソルビトール、マルチトールといった甘味料を使用していることが多い。下痢やガス腹を起こすこともあるので、食べ過ぎには気をつけて。


月経前症候群(PMS)に備える

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生理前や生理中にウエスト周りがきつくなる? そんなあなたに、バージニア州チェサピークの胃腸科専門医、パトリシア・レイモンド医師が解消法を伝授してくれた。鍵となるのは、カルシウムとマグネシウム。1日にカルシウムを1200mg、マグネシウムを400mg摂るように意識すれば、PMS症状が緩和され、おなかの張りも予防できるのだそう。


おなかをやさしくマッサージ

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なんだか胃が重い……そんな時は腸の形に沿って、おなかをマッサージ。右腰骨に手を当て、軽く圧を加えながら右肋骨の下、左肋骨の下、左腰骨へと時計回りにさすってみて。本当に効果あるの? と思うかもしれないけれど、レイモンド医師はマッサージすることで、簡単にガス抜きができ、ぽっこりおなかを解消できると証言。


りんごをかじる

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りんごが体にいいのはご存知のとおり。でも、りんごに含まれる食物繊維のおかげで満腹感が得られるということは知ってる? 大事なのは、皮ごと食べること。そうすれば食欲を抑えることができるし、腸にもよく、健康効果も得られる。まさに一石二鳥!


炭酸飲料にお別れを

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炭酸ジュースを一杯飲んだくらいで死ぬことはない。でも、炭酸飲料が体に及ぼす影響については知っておいてほしい。清涼飲料水に含まれる炭酸は、膨張感をさらに悪化させると、『The Small Change Diet』の著者で管理栄養士のケリー・ガンズ氏は警告する。炭酸飲料の代わりに、水にフルーツを加えたフレーバーウォーターを試してみては。


ソーダ割りにもさようなら

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お酒が好きな人に朗報! 意外なことに、アルコールを飲んでもおなかにガスはたまらないそう。ただし、マルガリータやソーダ割りなど、糖質や炭酸を多く含むカクテルは避けるべし。


アボカドを堪能

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トーストに塗る、サラダにトッピング、ワカモレをつくる。どんな食べ方をしてもおいしいのが、アボカドのいいところ。しかも、一価不飽和脂肪酸が豊富だから、便秘解消にも良い!


起きたらまずストレッチ

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朝起きたら、まずストレッチをして胃に刺激を与えよう。まずは仰向けになり、両膝を抱える。これが、いわゆるガス抜きのポーズ。それからおなかの力を緩めて、両膝を合わせた状態で左にパタンと倒れ、次に右にパタンと倒れる。そうすれば消化器の働きが整うのだそう。


ヘルシーなランチをチョイス

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スーパーやコンビニに並んでいるお弁当やお惣菜も、すべてが体にいいというわけではない。ターキーやチキンなどの鶏胸肉はOKだけど、ボローニャハムやソーセージといった加工肉は塩分高めだから極力控えたい。ホットドッグなんてもってのほか!


食物繊維の摂りすぎもNG

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「矛盾しているように思えるかもしれないけれど、食物繊維を摂りすぎると便秘になる」と語るのは、管理栄養士のローラ・シパロさん。オートミールや豆類に多く含まれる不溶性食物繊維は、腸内の水分を吸収するため、むやみに摂りすぎると便秘が悪化する可能性も。


ブロッコリーは少しずつ味わう

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ブロッコリーは栄養価が高い野菜だけど、胃の中でガスを発生させることもあるよう。だから最初にひとくちだけ食べて、その栄養成分に体を慣れさせることがポイント。それから様子を見ながら、少しずつ食べるのがベストな食べ方!

Photos: Getty Images
Translation: Reiko Kuwabara From Delish

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