ジャストな量のヘアケア商品を使うトリック

15 August 2017

ジャストな量のヘアケア商品を使うトリック

ブラジル人スーパーモデル、ジゼル・ブンチェンのヘアスタイリストであるハリー・ジョッシュが、毎回完璧な分量のヘアケア商品を使うトリックを明かした。

ヘアスタイリングの熟練したエキスパートでもない限り、どのくらいのシャンプーを使えばいいかなんて、試行錯誤でしか分からない。スタイリング剤についても同様。

ポンプを押したらアルガンオイルが出すぎて、ジムの汗を洗う前よりベタついた髪になってしまった。ストレートヘアクリームの量が少なすぎて、湿気に弱い髪がお昼前には元の荒れた姿に戻ってしまう。シャンプーが足りないと思ったのに、あれ? なんとなく綺麗に洗えた。あなたにもそんな経験あるのでは?

大まかに言えば、1円玉の大きさくらいの量がスタートポイント。でももっと簡単かつ確実に、ヘアサロンを出てきたかのような髪を実現できる方法がある。

ヘアケア商品ブランドJohn Frieda(ジョン・フリーダ)のヘアケアエキスパートで、ジゼル・ブンチェンの行きつけヘアスタイリストのハリー・ジョッシュによると、ヘアケア商品の完璧な分量を知る秘密はポニーテールにあるという。

「適量を知るためには髪の量が一番の目安になる。髪をポニーテールにしたら親指と人差し指で包んで髪の量を測ってみて」

「それから固定した親指と人差し指を毛先まで滑らせる。指でできた輪っかの内側が、あなたの髪に必要なヘアケア商品の分量だよ」

もちろん、ちょっと跳ねた毛を整える程度なら古いマスカラのブラシ部分や歯ブラシを使ってセラムをほんの少しだけ付けるのがベストだし、ロックバンドのコンサートに行くのであればジェルを持っていくべき。

でも、いつものスタイリングに加えて仕上げにセラムを使ったり、オイルで髪に栄養分を与えたりしたいなら、プロの教えに従ってまずはポニーテールを作ろう。

シャンプー、コンディショナー、セラム、クリーム……あらゆるヘアケア商品に適用できるこのトリックをぜひ試してみて。

 

http://www.womenshealthmag.co.uk/beauty-style/hair/6884/how-much-shampoo-should-you-use/

Text: Natalie Lukaitis  Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images

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