滑って食べて会津文化と温泉も満喫! 星野ウェルネスクラブ in アルツ磐梯レポート

06 March 2019

滑って食べて会津文化と温泉も満喫! 星野ウェルネスクラブ in アルツ磐梯レポート

2019年2月22日から一泊二日の旅程で実施した、星野リゾート 磐梯山温泉ホテルをベースにしたスキー&スノボツアー。ロキシーの全面サポートによって全身ロキシーの新作ウエアに身を包み、ロキシーガールの岩垂かれんさん(左)と楠 怜己さん(右)と共に楽しんだ2日間の模様をお届け!

郡山駅で集合し、チャーターバスで1時間半。「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」に到着した一行は、オリエンテーションを受けたら早速ランチタイム! 磐梯食堂名物の「塩カツ丼」は、カツ丼としては珍しい塩ダレで、途中までそのままいただいたら後半はお出汁をかけて出汁茶漬け風にいただける一品。まだ運動もしていないのに、美味しくてみんな完食! 中にはこのカツ丼が気に入りすぎて翌日のランチにもカツ丼を食べていた人もいるくらい。

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昼食後に、お待ちかね、「ロキシー」の新作ウエアの中からそれぞれ好きなウエアを選び、ビーニーやグローブ、ゴーグルも含めて全身「ロキシー」できめてゲレンデへGO。スキー&スノーボードの初心者レッスン組、ロキシーガールと一緒に滑りながら教えてもらう中級者組に分かれ、13時から16時までたっぷり3時間の滑走を満喫。

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全身ホワイトがゲレンデに映える、スキーチームのロキシーガール、楠 怜己さん。彼女はもちろん板まで「ロキシー」。

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スキー&スノーボードの中級&上級グループ。「ロキシー」のウエアはゲレンデでもひときわ華やかで目立っていた。

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この日は春スキーを思わせる暖かな晴天で、磐梯山もくっきり。絶景を眺めながらの滑走は気分も最高。


夜は会津の食と酒、そして文化を体験

思いっきりスキーとスノーボードを楽しんだら、いよいよお部屋にチェックイン。この日宿泊したのはツインルームだったけれど、数日間滞在するなら、コンロもついてリビングスペースとベッドスペースがメゾネットになった「会津モダンスイート」(写真下)もおすすめ。インテリアのそこかしこに会津木綿のクッションや赤べこ、会津塗りの家具などが配され、現代的でありながらホッと落ち着ける空間になっている。

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そして、お待ちかねのディナータイム! ビュッフェレストラン「kisse・kisse」では、地元産の食材をふんだんに使ったお料理の数々に舌鼓。様々な食感が楽しめる目にも美しいサラダ(写真下)など、一品一品が丁寧に作られており、参加者の中にはボトルワインをオーダーして楽しむ人もちらほら。ちなみに、同じレストランでいただいた朝食には、喜多方ラーメンや饅頭の天ぷらなど、会津の郷土料理も並んでいた。

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夕食後は、会津の郷土玩具である「赤べこ」の絵付け体験。まっさらな赤べこに、思い思いに目鼻をつけ、柄を描いていく。一同集中しすぎて静まり返る中、30分ほどで絵付けは完成。自分好みに仕上がった赤べこはそのままお土産に。

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会津といえば、酒どころとしても有名。ホテルのラウンジにある「SAKE bar」では会津の蔵元の日本酒を各種取り揃えており、甘口セット、辛口セットなど、数種類の飲み比べセットが用意されている。今回のツアーにもこの飲み比べセットが含まれていたので、それぞれが滞在中好みのタイミングで日本酒を楽しんだ。

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また、このホテルに滞在したらぜひ挑戦してみたいのが、9時から17時の間、「ブックス&カフェ」で楽しめる薬研こしぇる茶。薬草が多く採れるこのエリアの伝統で、好みの薬草を薬研と呼ばれる道具で砕き、自分の好みの薬草茶を作っていただくことができる。

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ロキシーガールの2人も薬草茶でひと息。

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夜や朝には温泉を楽しみ、2日目のスタート。ゲレンデが一般にオープンする前から宿泊者限定で滑れる「ファーストライド」にも参加したり、2日目もスキー&スノーボード三昧。スキーやスノーボードが初めてという人も、丁寧に教えてもらえる初心者レッスンのおかげで、すっかりスキーのファンになった模様。

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そして、圧雪車に乗ってリフトがないエリアまで登り、山を貸切状態で滑れる「アルツキャットライド」にも10名以上が参加。この日は前日から気温が高く降雪がなかったため、パウダースノーというわけにはいかなかったものの、ゲレンデを独り占めできる感覚は「楽しい!」と大好評。

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参加者総勢30名、2日目の16時まで目一杯滑った人もいて、欲張りな2日間は終了。都心から新幹線で2時間、バスで1時間半でアクセスでき、プロも練習に訪れるほどの充実のコースが整備されたアルツ磐梯スキー場。磐梯山温泉ホテルにステイしながら楽しめば、温泉や食、さらに文化体験までできて、スキー旅行がバージョンアップするから、スキーに行く計画を立てるときには、覚えておいて!

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磐梯山温泉ホテルについて、詳しくは公式サイトをチェック!

https://www.bandaisan.co.jp/

Photo : Cedric Diradourian

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