二日酔いは年齢と共にどう変化する?

17 February 2018

二日酔いは年齢と共にどう変化する?

昔よりお酒が抜けないのは気のせいじゃないかも。その内容をUK版「ウィメンズヘルス」からご紹介。

お酒の飲み方は年齢とともに変わっていく。たとえば大学生ならフレーバーつきの安いスパークリングワインを片手にクラブへと繰り出したかもしれない。20代になったら、自宅のパーティーでのビール瓶に変わるというように。そして30代になれば、友人の結婚式でも次の日二日酔いになると分かりながら、飲むのは3杯と決めて飲んでいるかもしれない。

そしてお酒とセットなのが二日酔い。飲みすぎた次の日は頭痛やだるさから逃れることができない。年を重ねると二日酔いの種類やその対処法も変わる。しかもその二日酔いはどうしてもひどくなってしまうもの。では、年代によってどんな変化があるのか、ありがちな週末のシーンを見てみよう。

20代

睡眠2時間で朝起きると頭が割れるように痛いので、とりあえず安くて油っぽいものを食べることにして巨大サイズのブリトーを頼んでビールと一緒に流し込む。

ひとまず食べて飲んで復活して、やらなくてはいけない大事なことをやりきる。(といってもこの頃のやらなくてはいけないことはドラマを1シリーズ見ることだったりするわけだが)。


30代

とにかく起きるとつらい。むかむかして気持ちが悪く、そこら中が痛いけれど自分が悪いのは分かっている。しょうがないので、グレープフルーツ味のペリエを飲んでから、帽子をかぶっり、サングラスをかけて一番高いグリーンジュースを買いに行く。どうにか運動をしようとするけれど、ヨガを半分やったところで頭がくらくらするので帰宅。あとは、ソファーでダウンする。

夜はタイ料理のデリバリーを頼み、とりあえず8時に寝る、といった週末。

02a_二日酔いが年齢と共に変化する理由とは

40代

バスにひかれたのでは、と思うほどのしんどさで朝起きて、ぼんやりと「もういっぱい行く人?」という前日の夜の会話を思い出す。夫と一緒にブランチに出かけて、ブラッドオレンジとミモザのサラダといった意識の高そうなメニューを見てとりあえず注文する。そして夫婦そろって油っぽいけれど見た目がよい料理を頼んで食べる。

ブランチを食べながら安いマッサージが必要、と思いマッサージ屋に行く。そしてマッサージの痛みの中で「もう二度とこんなに飲まない」と心に誓う。そして、1ヶ月は無茶をしないで過ごす。とはいえ、この無茶をするのは夕食前にもワインを2杯飲む程度。

あなたの飲みすぎた週末はどれに近い?

※この記事は、UK版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text:Tess Barker Translation:Noriko Yanagisawa Photo:Getty Images

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