表情に自信! クールなグロウアイにノックアウト

19 March 2018

表情に自信! クールなグロウアイにノックアウト

瞬きのたびに輝く、ヘルシーなグロウアイをマスター。


ツヤEYE&アイラインで気持ちをブースト!

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エクササイズしたい気分が高まる春。そんなムードを後押ししてくれるのが、ツヤ感溢れる“グロウアイ”。スポーツウェアとも好相性なこの質感は、引き算メイクで仕上げることで、しなやかな美しさを漂わせることができる。早速、そのステップを追ってみよう!

タンクトップ ¥8,000 ジャケット ¥38,000(ともにダンスキン)
お問い合わせ先
株式会社ゴールドウィン カスタマーサービスセンター tel.0120-307-560


ポジティブな気持ちをメイクで体現

\目もとをZoom Up!/

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涼しげな印象を演出するクールトーンのグロウカラーは、ポイントを押さえたミニマルメイクが勝因に。まぶたのツヤを引き立てるためにもリップは控えめにして、旬の目元を楽しもう。

How To Make up

UVアイテムでベースを整えたらホログラムのようなブルーのアイカラーを指で取り、グロスのような感覚でまぶた中央にのせていく。アイラインは同系色かつ発色が良いものをチョイス。瞳の中央からキャットラインのように描けば、モードなアクセントが完成。
 
エクササイズの高揚感をチーク代わりに、リップも保湿程度に留めれば、ナチュラルかつヘルシーなイメージが叶う。。


ワンポイントテクニック

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表情を引き締めるキャットライン

ともすれば、曖昧になってしまう偏光カラーをキュッと引き締めてくれるのがカラーライン。まぶた全体ではなく、瞳の真上からやや長めに跳ね上げるよう描くのがバランスアップの法則に。パープルやレッド、ライトグリーンなどその日のウェアや気分に合わせてコーディネートしてみよう。 
 
なお、“追いツヤ”をする場合は、リップクリームやバームをアイホールにのせてみて。まぶたの質感をより輝かしつつ、スタジオで起こりがちな乾燥を防ぐ効果もある。手でグッと押し込むとヨレてしまうので、全体にポンポンとのせると良い。


グラムに輝くグロウコスメが勢揃い

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洗練されたクールカラーは、ほのかな透け感が肝。エッセンシャルなトレンドを手に入れて、いつも以上にアクティブに過ごそう!

(左から)濡れたようなみずみずしい質感とツヤを長時間キープ。扱いやすいチップアタッチメントなので、まぶたに沿わせながら濃淡をコントロールできる。幻想的なバーガンディセピア。
ウイスパー グロス フォー アイ 19 ¥3,300/THREE 0120-898-003

繊細なまぶたに配慮してスキンケア発想で開発された「エトヴォス」のクリームカラー。天然ミネラルの微細パールが涼しげなツヤを演出。保湿オイルや美容成分もたっぷり配合されているので、肌が敏感になるこれからの季節でも安心。
ミネラルアイバーム シャンパンアイボリー ¥2,500/エトヴォス 0120-0477-80

澄み渡るオーラをテーマに発表された今季の「セルヴォーク」。しっとりとした弾みのあるテクスチャーで、鮮やかな発色とツヤがまぶた全体に広がる。全4色、うち1色が限定カラーとしてスタンバイ。
インフィニトリー カラー 04 (モデル使用色)¥3,200/セルヴォーク 03-3261-2892

今春新たに誕生したマッシュビューティーラボのオリジナルメイクアップブランド、「トーン」から、パウダーにも関わらずしっとりと発色するアイカラーがお目見え。クラシックなネイビーは、目尻やまぶた中央の部分のせにも最適。
ペタル アイシャドウ 23 ¥2,200/トーン 03-5774-5565

のびやかなテクスチャーにもかかわらず、まぶたの上にのせるとぴたっとフィックスするこちらのアイカラー。自然由来のミネラル成分がまぶたを保湿し、眼差しのたびに凛とした存在感を演出する。
rms beauty アイポリッシュ ミス ¥3,800/アルファネット 03-6427-8177

Photo:Shoko matsuhashi Makeup:Yuko Shimada Hair:Akio Matsumoto Model:Chikako Watanabe Text:Nathalie Lima Konishi

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