【Rumi’s 美ボディーメイク塾】美姿勢を作る肩甲骨のワークアウト(Part 2)

10 May 2019

【Rumi’s 美ボディーメイク塾】美姿勢を作る肩甲骨のワークアウト(Part 2)

肩こり、腰痛、冷え性、代謝の低下、骨盤の歪み……これらは全て猫背からくるデメリット。まさにこの記事を読んでいる最中、背中が丸まっているなら、モデルでボディーメイクトレーナーの佐々木ルミさんが提案する美姿勢エクササイズを試すべし。前回のパート1に続いて、今回は回旋の動きが入るパート2をお届け。

佐々木ルミ

モデル&ボディーメイクトレーナー 佐々木ルミ

国内外でファションモデルとして幅広く活躍後、ボディーメイクトレーナーとしての活動を開始。モデルとトレーナーという2つの観点から時代に左右されない健康美を追求し、エクササイズでマインドもハッピーに変わった自身の経験をベースに、適度な運動とクリーンな食生活で健康的な毎日を送るウェルネスエイジングを提唱している。著書に「キレイをかなえるデトックスウォーター」(宝島社)、「イルミネートボディ·ダイエット」(サンマーク出版)がある。 ・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)認定パーソナルフィットネストレーナー

https://www.instagram.com/illuminatebody/


腕を常に高い位置で動かせるようになるのが目標!

Sets
3セット

Time
4分(1セット1分20秒)
※ 分数は、3セット行ったときの合計です。

Instructions
Step 1. うつぶせになり、胸をのぞき込むようにあごを引いて額の上部を床につける。両腕がYの字になるよう頭の先に延ばし、手のひらを内側に向けて上げる。左右の腕をゆっくりと内旋させながら外側に広げていく(腕が肩の真横に来たときに手のひらが真下に向くように)
Step 2. そのまま、お尻の上に来たときには手の甲がお尻側、手のひらは上に向くように腕を回し続ける
Step 3. Step 3とStep 2をリバースさせながら腕を頭の先へ戻し手のひらを近づけ、同様に12回続ける
Step 4. 2〜3セット行う

Rumi’s Comment
「終始あごは引き気味で、腕の高さをできるだけ保ちながら行います。腕を動かしているときは、肩甲骨や鎖骨の動きも意識しながら行い、肩甲骨上部、中部、下部がしっかりと寄ることを確認しながら行いましょう。肘や手首だけの回旋にならないよう注意」

背中の筋肉を目覚めさせながら肩甲骨を動かしたのが、パート1のワークアウト。今回のパート2と組み合わせるとより肩甲骨の動き改善が期待できるので、セットで試してみて。

撮影協力: メガロス ルフレ 恵比寿

Movie: Rumi Sasaki

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