【Rumi’s 美ボディーメイク塾】美姿勢を作る肩甲骨のワークアウト(Part 1)

03 May 2019

【Rumi’s 美ボディーメイク塾】美姿勢を作る肩甲骨のワークアウト(Part 1)

肩こり、腰痛、冷え性、代謝の低下、骨盤の歪み……挙げ始めるとキリがないのが、猫背のデメリット。でも姿勢は椅子の高さやテーブルの高さなどの影響を受けやすく、普段からしっかりと意識しておかないと簡単に崩れてしまうもの。だからこそ帰宅後のリラックスタイムに組み込みたいのが、モデルでボディーメイクトレーナーの佐々木ルミさんが提案する美姿勢エクササイズ。今回はパート1をお届け。

佐々木ルミ

モデル&ボディーメイクトレーナー 佐々木ルミ

国内外でファションモデルとして幅広く活躍後、ボディーメイクトレーナーとしての活動を開始。モデルとトレーナーという2つの観点から時代に左右されない健康美を追求し、エクササイズでマインドもハッピーに変わった自身の経験をベースに、適度な運動とクリーンな食生活で健康的な毎日を送るウェルネスエイジングを提唱している。著書に「キレイをかなえるデトックスウォーター」(宝島社)、「イルミネートボディ·ダイエット」(サンマーク出版)がある。 ・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)認定パーソナルフィットネストレーナー

https://www.instagram.com/illuminatebody/


肩甲骨から腕を動かすことを終始意識!

Sets
3セット

Time
2分30秒
※ 分数は、3セット行ったときの合計です。

Instructions
Step 1. うつぶせになり、あごは床に。両腕をYのように頭上に伸ばし、手のひらを内側に向ける
Step 2. 胸を床から離して、斜め前へ向けるように上半身を上げる
Step 3. 腕を伸ばしたまま上げて下ろす(×10回行う)
Step 4. 腕を真横に広げ、手のひらは前に向ける。同様に腕を10回上下させる
Step 5. 指先をつま先側へ向けるように腕を飛ばし、手のひらを外側に向け、同様に腕を10回上下させる
Step 6. Step1〜5を2〜3セット行う

Rumi’s Comment
「終始あごは引き気味で、上半身は肩甲骨の下側から上をあげるようにして、腰を反らさないよう気をつけます。腕の上げ下げを行う際には肩からではなく、肩甲骨から腕を動かすように。腕を上げたときは、Step 3で肩甲骨上部、Step 4で中部、5で下部がしっかりと寄ることを確認しながら行いましょう」

美姿勢を手に入れたいなら、毎晩2分半この運動の時間を確保するところからスタート。日中も自然と姿勢に意識が入る体づくりを目指して。

撮影協力: メガロス ルフレ 恵比寿

Movie: Rumi Sasaki

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