【Rumi’s 美ボディメイク塾】内もも引き締めスクワット

01 March 2019

【Rumi’s 美ボディメイク塾】内もも引き締めスクワット

下半身が気になる人に多いのが、太もものボリュームがありすぎるという悩み。来たる水着のシーズンに美脚を見せるためにも、これから気になるパーツを引き締めていこう。今回は、「内もも引き締めスクワット」をご紹介。教えてくれたのは、モデルでボディメイクトレーナーの佐々木ルミさん。

佐々木ルミ

モデル&ボディーメイクトレーナー 佐々木ルミ

国内外でファションモデルとして幅広く活躍後、ボディーメイクトレーナーとしての活動を開始。モデルとトレーナーという2つの観点から時代に左右されない健康美を追求し、エクササイズでマインドもハッピーに変わった自身の経験をベースに、適度な運動とクリーンな食生活で健康的な毎日を送るウェルネスエイジングを提唱している。著書に「キレイをかなえるデトックスウォーター」(宝島社)、「イルミネートボディ·ダイエット」(サンマーク出版)がある。 ・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)認定パーソナルフィットネストレーナー

https://www.instagram.com/illuminatebody/


1日5分の努力で、太ももの内側にスキマを作ろう!

Sets
左右2セットずつ

Time
5分20秒
※分数は、2セット行ったときの合計です。

Instructions
Step 1. 脚を肩幅より広く開いて、つま先を45度外側に向け、背筋を伸ばして立つ
Step 2. つま先と同じ方向に膝を向けて腰を落としてから、かかとで床を押すようにして立ち上がる
Step 3. 立ち上がりきったら、脚を体の前へクロスさせ、内ももを締める
Step 4. クロスさせた脚を元の位置に戻して、スクワット(2の手順)へ戻る
Step 5. Step 2〜4を繰り返し。左右それぞれ15回を2セットずつ行う

Rumi’s Comment
「腰を落として立ち上がるときはかかと重心で、床をかかとで押すようにして立ち上がります。脚をクロスさせたときは骨盤を左右に振り過ぎないように、できるだけ正面へ向けておき、鼠蹊部(そけいぶ)をキュッと締めるようにしてください」

じんわり汗が出てくる5分間で脚をすらっと引き締め、美脚で夏に備えよう!

撮影協力: メガロス ルフレ 恵比寿

Movie: Rumi Sasaki

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