Fit Foodies村山彩の手作りヘルシースナックのすすめ「キヌアと納豆のカレーせんべい」

03 November 2017

Fit Foodies村山彩の手作りヘルシースナックのすすめ「キヌアと納豆のカレーせんべい」

ヘルシーな食のヒントを発信する、Fit Foodies、村山 彩さんによる連載。ヘルシーな食材のおやつ(間食)は足りない栄養素をカバーし、お腹がぺこぺこの状態を作らないことで、ドカ食いや血糖値の急上昇も防ぐことができます。今回はスーパーフードのキヌアを使った、簡単でヘルシーなおやつのご紹介。

村山彩

食欲コンサルタント、アスリートフードマイスター、トライアスリート 村山彩

体を壊したことをきっかけに健康管理に目覚める。「食と運動」でゼロから心身を立て直した知識と経験を活かし、テレビ、ラジオ、雑誌、イベントなどで活躍。現在は、食欲コンサルタントとしての指導、アスリートへの食事指導など、幅広い活動を行っている。アスリートとして、2012年館山トライアスロン総合優勝などの活躍もしている。著書に「あなたは半年前に食べたものでできている」「やせる冷蔵庫」ほか。最新刊「豆皿しあわせレシピ」を発売。◎からだづくりコミュニティ「Ayalab(アヤラボ)」を開講 http://ayalab.jp

http://ayamurayama.jp

キヌアと納豆のカレーせんべい

材料

<材料>

  • 炊いたお米(麦入り)
    100g
  • キヌア
    大さじ3
  • ひきわり納豆
    1パック
  • カレー粉
    小さじ2
  • 青のり
    大さじ1
  • 醤油
    大さじ1
  •  
     
  • 【つなぎ用】
     
  • 片栗粉
    大さじ1/2
  • 大さじ1(片栗粉を溶く用)
  • 1/2個

作り方

  1. 鍋に水(分量外)とキヌアを入れ、弱火で約20分茹でる。
  2. ボウルに水気を切った1と、その他全ての材料を入れてよく混ぜる。
  3. トースター(200度)で約5分、やや焦げ目がつくまで焼く。

混ぜる

焼く

recipeのポイント

栄養価を簡単にアップするため、今回はおせんべいに白米だけではなく、スーパーフードのキヌアをしっかりと加えました。
キヌアやチアシードなどのスーパーフードは、張り切って買ったはいいものの、使い道に困り余ってしまっている方もいるのではないでしょうか。
そんな時はおやつにじゃんじゃん使いましょう。

NASAも評価をするスーパーフードのキヌアの栄養素は、エネルギー源になる「糖質」を筆頭に、体を作る「たんぱく質」、不足しがちで重要な「食物繊維」、アスリート女子には特に必要な「鉄分」「カリウム」「マグネシウム」などが含まれます。
白米と比較し、糖質量はほぼ変わらないですが、「たんぱく質」食物繊維」「鉄分」「カリウム」「マグネシウム」などはとても多く含まれます。
さらに基礎代謝を上げる筋肉の材料「たんぱく質」源として、ひきわり納豆をプラス。
普通の納豆でも構いませんが、ひきわり納豆が調理しやすく食べやすいのでオススメです。

お米やキヌアの使用で糖質量は十分なので、調味料は極めてシンプルにカレー粉と醤油のみ。
スパイシーなカレー粉は、余計なカロリーを加えずに、満足度を上げることができます。
「ビタミン」のフォローには青のりをプラス。こちらもカロリーを加えずに栄養素をプラスできる優れもの。混ぜて焼くだけでとっても美味しいお菓子の出来上がり!
ぜひ作ってみてください。

Text & Photo : Aya Murayama

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