バカンスに何を持って行く? エディターNの必需品は、見た目もおしゃれなこのアイテム

04 August 2018

バカンスに何を持って行く? エディターNの必需品は、見た目もおしゃれなこのアイテム

夏休みやシルバーウイークを利用してバカンスへ行きたいなあ、と妄想するウィメンズヘルス編集部スタッフ。旅に出るなら、どんなバッグを持って何を詰め込もう? 日々新しいものやトレンドに触れることが多いエディターが「バカンスの必需品」をテーマに、実際に愛用しているバッグ&アイテムをご紹介。

若干21歳、トレンドファッション好きなアシスタントエディターNは、今年の7月にアメリカ・ロサンゼルスに旅行へ行ってきたばかり。3泊5日の滞在ではショッピングを楽しんだり、ビーチでランニングをしたりと、アクティブに過ごした模様。おしゃれタウンであるロサンゼルスに行くならば、バッグに入れるアイテムもおしゃれでなくっちゃ。デザインやパッケージのかわいさにもこだわった、エディターNのマストハブをチェック!

 ■ナナナナのクリアバッグ

073050177

今年トレンドのPVC素材アイテムの中からエディターNがゲットしたのは、「ナナナナ」のクリアバッグ。コンパクトな見た目なのに大容量なところがお気に入り。水に濡れても砂がついてもウエットティッシュで簡単に拭ける使い勝手の良さに、海に行く時はコレと決めているそう。色物のウエアや小物を見た目良く詰め込んで、バッグの中身までスタイリングして。

 ■ガイドブック&「写ルンです」

073050176

10代から20代の間で流行中のレンズ付きフィルムカメラ「写ルンです」は、お手頃なプライスで購入できて操作も簡単。撮ったものは現像するまでどう映っているか分からないワクワク感が、フィルムカメラの醍醐味。現像した写真を見て、「何これ!」と友人と盛り上がれるから旅のお供におすすめ。Nがチョイスしたのは「富士フイルム 写ルンです シンプルエース」

「人気スタイリスト山脇道子さんのロサンゼルスガイドブック『GIRL'S GETAWAY TO LOS ANGELES』(ダイヤモンド・ビッグ社)は、おしゃれな写真が盛りだくさん。訪れたい意欲をかき立てられる内容と、フォトジェニックなブックデザインがお気に入り」とN。

 ■ビューティー小物のモットーは「ビーチでも女らしさは失わない!」 

073050175

心地いい潮風に当たるビーチで過ごす時間は大好きだけど、日焼けやガサガサヘアは避けたいところ。「シマ」の洗い流さないトリートメント、シークモイスチャーをバッグに入れて、髪の保湿は頻繁に行うのがポリシー。
海外でゲットした「グッチ」のフレグランスは、ポーチの中にも入れられる7.4ミリリットルのスモールサイズ。「荷物を最小限にしたいから、これまで香水は持ち歩かなかったけれど、このフレグランスを見つけた瞬間、即買い」。旅先でも香りをまとった、いい女を目指せそう。

バッグ/ナナナナ
ハット/コロンビア
タンクトップ/ナイキ
サングラス/センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ
ヘアトリートメント/シマ
香水/グッチ
全て本人私物

Photo: KEITA

RECOMMENDED ウィメンズヘルスのおすすめ