「生活に馴染む、私のスタイルが見つかりました」榮倉奈々さんのトレーニングライフ

01 February 2018

「生活に馴染む、私のスタイルが見つかりました」榮倉奈々さんのトレーニングライフ

スポーツを通じて社会に貢献する女性として、ウィメンズヘルスの読者から推薦の声があがっていた女優の榮倉奈々さん。早朝から、バトルロープを使ってのハードな撮影をこなしながらも、疲れも見せず「いつも読んでいます!」と笑顔でインタビューに答えてくれた彼女に、トレーニングライフについて教えてもらった。

———バトルロープを使っての撮影は結構なトレーニングになりましたよね。いつもはどんなトレーニングをしているんですか?

「パーソナルを週に1、2回90分。そのトレーニングの翌日は休み、他の日は自分で地味なトレーニングを行っています。走る時もあれば、ウエイトを持つこともありますし、ソファを使って腕立てをしたり、懸垂器で懸垂をしたり、テレビを見ながら2キロのダンベルを持って腕を動かしたり……。自分で行っているこれらのトレーニングが肩こり対策にもなっています」

———隙間時間で上手にトレーニングをしているんですね。

「今までは計算されたトレーニングを日々行っていたので、それができなくなった時にはストレスを感じてしまうこともありました。でも、最近はトレーナーさんとしっかりトレーニングをすることも大切ですが、テレビを見ながらの肩甲骨の運動など、日々の生活に寄りそったトレーニングも自分に合っていると思うようになりました」


トレーニングを始めてから、毎日が豊かになった

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———トレーニングを始めたのはいつ頃から?

「2012年から始めたので、約5年経ちました。以前は全く運動をしていなかったので、最初は基本的なことから始めました。だんだんトレーニングってすごいなと思うようになって、本格的に始めたのは2、3年前です。映画の撮影でトレーニングシーンがあったのですが、全然できないことをやらなければいけなかったので、その頃は週3回パーソナルトレーニングを受けて、食事も完璧に管理していました」

ーーートレーニングを始めて変化は?

「1週間で体が変わりました。内容もハードで食事も管理していたこともあり、体脂肪も体重も落ちました。できなかったことができるようになったのは3週間後くらいだと思います。少しずつ積み重ねてきたものが一気に花開いた感じで、トレーニングは楽しいと思いましたし、こんなに体が素直なら、やらないと体がかわいそうだとも思いました」

ーーー内面的な変化もありましたか?

「体が軽くなってアクティブになったと思います。それまで興味がなかったボルダリングやトランポリンにも挑戦したくなりました。友人たちとの休日の過ごし方も変わって毎日が豊かになったと感じています」


食生活は、無理なく続けられることが大切

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ーーー食生活で気をつけていることは?

「1ヶ月のトレーニングで厳しい食事メニューも試して、色々トライしてみた結果、食事は一生の付き合いなので、厳しいことを続けるのではなくて、生活に馴染むことを日々の習慣にしていったほうがいいと思うようになりました。食べ過ぎた時のリセット食もあったほうがいいけれど、まずは毎日何を取り入れるかが大切。玄米とぬか漬けと味噌汁が基本でいいのだと気がつきました。プラス魚やお肉を焼いて、もう1品付け加えるくらいです。好きなものをみんなで楽しく食べることもあるし、甘いものやお菓子を食べることもありますが、基本は和食で、たまに洋食、というバランスを続けています」

ーーー榮倉さんにとって理想的なボディバランスは?

「よくトレーナーさんと今後どうするかを話し合ってます。かっこいいなと思うのは、しなやかで軽そうな、跳躍力がありそうな身体です。海外のモデルさんなどもチェックしています。今は背中のトレーニングに興味があります」

ーーーこの先挑戦したいことは?

「いろんなスポーツに挑戦してみたいです。1日1回、トレーニング以外に体を動かす時間を作れるようになったらいいなと思っています。誰かと一緒に運動するのも好きなので、アディダスのミーキャンプも楽しく参加させてもらっています」

ーーー今着ているアディダスの新しいウエアの着心地はいかがですか?

「着た瞬間に、『あ、今までのベースレイヤーと違う』と感じました。フィット感はあるけれど、すごく動きやすいです」

ブラトップ ¥4,990 タイツ ¥13.000/以上アディダス
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Photo : Tomoko Meguro

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