エディターSAWAKOが半年間でマイナス10kgに成功したメソッドを公開!

13 May 2019

エディターSAWAKOが半年間でマイナス10kgに成功したメソッドを公開!

高校、大学時代とむっちり体形で過ごしてきたエディターSAWAKOがフィットネスに目覚め、半年間でマイナス10kgという体形改革に成功するまでのストーリーをご紹介。キーワードは、“楽しむ”と“習慣化”。

身長159cmで体重58kg。大学で所属していた部活を辞めて以降、まともに体を動かすこともない日々。田舎の祖父母が言う「ふっくらしていた方がかわいい」という言葉を信じ、大好きな白米をモリモリ食べる毎日を送っていた21歳のSAWAKO。けれど、インスタグラムの流行と同時によく見かけるようになった世界の美ボディな女性たちに、いつしか憧れを抱くように。はじめは、その美しい体形は遺伝的に恵まれていたり、相応のお金をかけているなど、無縁の世界での出来事のように思っていたけれど、どうやらそれは違っていたみたい。SNSで流れてきた動画に映っていたのは、彼女たちが汗を流しひたすらトレーニングに励む姿。「かっこいい……」そう思ったら、もう次の日から行動あるのみ。

当時SAWAKOが目指していたのは、程よく筋肉があり引き締まった体の代表格キャンディス・スワンポール。骨格的に無理だとわかっていても、理想を高く持つことが大事だと自分に言い聞かせ、彼女の画像を携帯電話の待ち受け画面に設定。モチベーションを上げるトリガーを常にどこかに仕込むようにした。

さて、ここからはマイナス10kgを達成するまでに実践したことをご紹介。

ゴールは“体重を減らす”ことでは決してなく、“引き締まったボディを手に入れる”こと。数字に捉われすぎると、過度な食事制限やトレーニングを自分に課してしまう恐れがあるので、あくまでも“楽しむ”ことが最重要ポイント


歩行時はおなかをフラットにする意識を

うっすらと縦に線が入ったおなかを手に入れるには、まず腹筋を鍛えるところから。とはいえ当時は、毎日ジムに通うお金も根気もなかったので、始めたのは歩くときは必ず下腹部に力を入れること。なにも意識をしていないと、腰が反ってしまい下腹のつまめるお肉はいつまでたってもそこに居続けるうえ、腰痛の原因にもなりかねない。常に骨盤を立たせて、おなかをフラットに保つことで徐々におなか周りのラインに変化が現れてきた。

姿勢

歩行時にもう一つ意識していたのは、いつもより半歩大きく足を踏み出すこと。誰かと一緒に歩くとき以外は、歩幅を大きく速く歩く。それだけで体がぽかぽかと温まるので、脂肪燃焼の手助けになっていたのかも。


自宅ではバランスボールの上で生活

フィットネス生活をスタートしてすぐに購入したのは、バランスボール。手に入れるまでは、ボールの上に乗ってバランスをとるだけの用途だと思っていたけれど、このアイテムは想像以上の力を発揮してくれた。腹斜筋などを含む腹筋から、腕やお尻、太ももまでバランスボールひとつで全身が鍛えられるのだから! あらゆる使い方のなかでも、よく行っていたトレーニングメニューがこちら。

腹斜筋

腹斜筋

ハムストリング

ハム

腹筋

腹筋

腕立て伏せ

ストレッチ

 

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バランスボールを使ったトレーニングメニューは、ウィメンズヘルスをはじめ、インスタグラムやYoutubeで数多く紹介されているので参考にしてみて。飽きないように日々メニューを変えたり、時短できるようにながら運動をするなど、性格や生活リズムに合わせて取り入れることで遊び感覚で続けやすい。

 

バランスボール Mサイズ(全11色) ¥2,080

 

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くびれ作りにはビヨンセorリアーナを全力で踊る!

タイトルを読んで「おや?」と思った人もいるかもしれないけれど、これはSAWAKOがフィットネスを始めて以降ずっと続けているエクササイズの一つ。内容は文字通り、音楽をかけて全力で踊る、それだけ。

美しい曲線ボディを持つ世界の歌姫ビヨンセとリアーナもまた、女性として憧れの存在。「あんなにくびれたおなかは、どうやって作られているのだろう?」と考えた結果、彼女たちに共通するのはセクシーなダンスだと気がついた。それからというもの、MVを見よう見まねで、鏡の前に立って腰を回す日々(笑)。ダンス経験ゼロのSAWAKOにとっては、新たな挑戦であり知らない自分を鏡越しに見ているようで新鮮な気持ちで楽しんだ。一回につき6曲、約30分間全力で踊りきると汗びっしょりに

アップテンポな曲で元気を出したいときは、ビヨンセの「Crazy in Love」「Run the World(Girls)」、セクシーな気分にどっぷりと浸かりたいときは、リアーナの「Work」がおすすめです。


肉割れに悩まされないで! マッサージで対策を

トレーニングを続けて体が絞れてくると新たな悩みが。それは、肉割れ。これは、急激な体重増加や妊娠時など、皮膚が伸びるときにできるもので、痩せて皮膚が縮むとより目につく。SAWAKOの場合は太ももとお尻に広がる肉割れを見て「せっかく頑張って体形改革したのに」と、当時はとても悲しかったし人に見られるのも嫌だった。

今では「肉割れは恥じるものじゃない!」と断言できるほど気にならなくなったものの、できる対策は打っておいて損なし。保湿をしたりマッサージしたり、日々ケアをすることで目立たなくできるという説もあるので、気になる人はトライしてみて。

 

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“楽しむ”が生んだうれしい連鎖とは?

トレーニングに励む女性の動画をきっかけにスタートしたフィットネス生活。半年間で体重はマイナス10kg、見た目も少々引き締まった。この結果はもちろん喜ばしいけれど、それ以上にうれしかったのは、運動が大好きになったこと。

体を動かす習慣ができると、空いた時間や休日の過ごし方までアクティブに。今ではランニングと自重トレーニングが日課で、体形もある程度維持できている。

運動を楽しみ、習慣化することでいい連鎖が生まれるのかも。みなさんもぜひ運動をして、運を動かしてみて!

 

※上記はウィメンズヘルスのエディターによる個人的な体験談です。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がウィメンズヘルスに還元されることがあります。

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