暴飲暴食に走らないための5つの賢いコツ

07 October 2018

暴飲暴食に走らないための5つの賢いコツ

いつもヘルシーな食生活を心がけていても、ストレスからつい食べ過ぎ、飲みすぎてしまうのは誰にでもあること。でも、それでせっかくのダイエットを台無しにしてしまうのはあまりにももったいない。そんなときは、オーストラリア版ウィメンズヘルスが紹介する「暴飲暴食を防ぐ5つの方法」を参考にしてみて。


1.思わず手が伸びるジャンクフードは、目に入らないところに自ら追いやる

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性格と社会心理学の研究ジャーナル「Journal of Personality and Social Psychology」によると、自制心が強い人は、そもそも生活を送る上で「誘惑」の対象となるものを全てきれいに取り除いているのだとか。例えば帰り道においしいパン屋さんがある場合。そのパン屋さんを通らない帰り道を選べば誘惑されずに済むでしょう? となると、デスクの引き出しに大量のスイーツを隠し持っておくのは今すぐやめよう。


2.明らかに太りそうな間食フードは、ヘルシーなものと置き換える

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日中のエネルギー源として糖質の塊であるチョコレートに頼っているのなら、今すぐヘルシーなスナックと置き換えて。

うれしいことに間食をしていると血糖値も安定するので、ものすごくおなかが空いてしまうという事態も避けられるよう。さらにこれまでの研究によると、血糖値が安定している人は、食事後に血糖値が急降下した人に比べて難しいタスクにも粘り強く取り組める傾向にあったそう。

間食用のスナックには、満腹感を持続させてくれるタンパク質をチョイスして。ナッツやフムス、ギリシャヨーグルト、ナチュラルピーナッツバター、そしてゆで卵などがお薦め。


3.外食よりも断然ヘルシー! 自炊の時間を確保する

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最近行われた研究によると、自炊する人は外食をする人に比べて、バランスの良い食生活が送れているのだとか。そのおかげで、太りにくい傾向にもあるそう。毎週日曜日に1週間分、あるいは数日分の朝・昼・晩の献立を考えた上で食べ物を買い込んで、ある程度は作り置きしておくのがベスト。余裕があるなら、ランチもお弁当に!


4.注文した材料で作るだけ! 定期宅配の力を借りてみる

夕食のメニューを考えてくれる定期宅配に頼るのも一つの手。オーストラリアではヘルシーかつおいしい料理の材料を必要な分だけ家に届けてくれるサービスが大人気だとか。こういった宅配サービスを利用するだけでも、毎日の献立が考えやすくなるかも。日本でも糖質を控えた献立だけを揃えた宅配サービスなどもあるので、上手に利用してみて。


5.ひとまず「後回し」に。どうしてもアンヘルシーなフードが欲しくなったときこそトライ

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夕食を食べ終えた後に欲しくなるデザート。どうやらこういった欲求は、無理に押し殺さずに「後で食べよう」と考えるといいらしい。ニコール・ミード医師によると、自分の意志や誘惑に負けてしまいそうなときにこの技を使うと、欲求が収まるそう。だから「絶対に食べちゃダメ!」と自分を苦しめるのではなくて、「後で食べよう」と考えてみて。

その結果、どうしても飲みたくてやっぱりシェイクに手をつけてしまったのなら、罪悪感に浸らず素直に楽しむべし。

Text: Lauren Williamson Translation: Ai Igamoto Photo: Getty Images

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