「完璧主義は捨てる」女性なら誰もが見るべきデミ・ロヴァートの水着写真

10 June 2018

「完璧主義は捨てる」女性なら誰もが見るべきデミ・ロヴァートの水着写真

新年の抱負が破れることは (多々) あるけれど、これからはデミ・ロヴァートと一緒に頑張っていけそう。25歳のシンガーにとって、2018年はありのままの自分を受け入れる年。

今年1月デミは、ビーチで撮った水着姿の写真をインスタグラムにアップした。晴れやかな笑顔ではあるものの、「ここに写った自分の脚に自信がない」 とコメント。

 

「だけど、この私はすごく幸せそうに見える。それに、今年は完璧主義を捨てて、自分を自己批判から解き放つって決めたから。自分の体をそのまま受け入れるのは難しいけれど、人生を変えるような経験」 と彼女は続ける。

 

「今の私は、摂食障害から脱しようとしている。これまでの人生で最も大変な思いをしているけど、時々しくじっても諦めずに、毎日完全回復に向けて頑張っている。今日は自分が強く感じる。みんなにも出来る。絶対に可能」

昨年10月にリリースされた自身のYoutubeドキュメンタリー『Simply Complicated』の中で、デミは8歳の頃から耐え忍んできた摂食障害との戦いを率直に語った。2016年、長年の彼氏ウィルマー・バルデラマとの別れをきっかけに再発したことも告白。

 

「淋しくなると、心がお腹を空かせて大食いしてしまう」 と説明するデミ。「食べ物のことを考えずに済めば、その分普通の人生が送りやすくなる。人を悲しませるのは嫌だから、症状が出て過ちを犯してしまった時には、自分がすごく恥ずかしい」

 

昨年末からデミは、数々の心の葛藤を打ち明けてきた。家族の介入を受けて薬物依存から足を洗う決断し、躁うつ病患者ではなくメンタルヘルスの提唱者として見られたいと願い、ありのままの自分を愛し、生まれ持ったスタイルを受け入れると自分に誓った。実際に、自分の体を前向きに捉えるというメッセージを彼女がインスタに載せたのは、これが初めてではない。昨年4月には自分の太ももの写真をアップし、「太ももと太ももの間にスペースがなくたって、私はこのままで美しい」 と語った。

 

I don't have a thigh gap and I'm still beautiful the way I am. #recovery #selflove #EVERYbodyisbeautiful

Demi Lovatoさん(@ddlovato)がシェアした投稿 -

2017年は、自分の体をポジティブに考える動きが活発化した年だった。その影には、多くのセレブの活躍がある。今年で50歳のセリーヌ・ディオンはヴォーグ誌のインスタでヌードになり、モデルのアシュリー・グラハムは未修正の写真をシェアした。女優のアリエル・ウィンターは、ショートパンツに “体を無理やり押し込んでいる” という批判を公然と一蹴。もちろんデミも、彼女には 「体重計の数字とジーンズのサイズ以上の価値がある」 ことをファンにリマインドした。こうした前向きな姿が、今年もたくさん見られますように。

 

※この記事は当初、アメリカ版ウィメンズヘルスに掲載されました。

 

※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Claire Lampen Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images, instagram of @ddlovato

RECOMMENDED ウィメンズヘルスのおすすめ