どんなときでも穏やかな心を取り戻せる、5つの方法

10 February 2018

どんなときでも穏やかな心を取り戻せる、5つの方法

これでプレッシャーから解放されるはず。

成功させたらリラックス

困難な課題に取り組むときは、ドッと押し寄せてはすぐに消える焦燥感をうまく利用しよう。ピンチにおける人間の “戦うか逃げるか反応” は、ちょっと度胸を要するシーン (プレゼンをする、イケメンをデートに誘うなど) を切り抜けるのに役立つ。でも、ゴールを達成したら、自分にプレッシャーから解放される時間をあげること。「モチベーションにストレスを使うことには大賛成」 と言うのはショーン・M・タルボット博士。「でも、回復するための休憩を挟むように」

 

自分を切り離す

“あとこれだけは” 症候群にならないよう注意を呼びかけるのは、 キャシー・J・ヘルツザウアー医学博士。寝る前に “あとこれだけは” 終わらせようとすると落ち着きを失くすもの (不眠に繋がることは言うまでもない)。To-Doリストを終わらせずにいられないなら、“くつろぐこと” を最後のアイテムに。「書かないと受け入れられないなら、それでもいい」 と博士は言う。ちょっとリラックスしてからチェックマークを入れよう。

 

静かに耳を傾ける

座っていると爪を椅子に食い込ませるほどソワソワしてしまうなら、静かな瞑想にはちょっと早いかも。代わりに、トレーニングを受けたプロが瞑想をリードする心と体のリラクゼーション用CDを買ってみよう。アイダホ州イーグルの針療法士で女性の健康に詳しいクリステン・ブリスいわく、緊張を解きながら自分の思考以外のことに集中するにはいい方法なんだそう。

 

息を数える

深い呼吸は心を簡単に落ち着かせる方法の一つ。企業向けウェルネスサービスStop and Breathe設立者のスーザン・ギンズバーグによると、睡眠の質やエネルギーレベルも高まるという。初心者なら、息を吸う倍の時間をかけて息を吐く2-1呼吸を10~20分間試してみて。なかなか眠りが改善しない場合には、就寝直前の8-16-32呼吸に挑戦。ゆったりとした腹式呼吸を仰向けの状態で8回、体を右に向けて16回、体を左に向けて32回行おう。

 

ただ認める

焦燥感と戦う一番の方法は、その存在を認めることだったりする。認定臨床社会福祉士のカレン・R・コーニグのおすすめは、ソワソワしてきたら今何が起きているのか考えること。「衝動的に動き回る必要はないことを覚えておいて。“今はこれでいい” と声に出してもいい」。このような小さなステップを踏むことがヘルシーな変化に繋がる。

 

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Krissy Brady Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images

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