「仕事での目標が見つけられません」手相観dauaの手相de人生相談

08 March 2018

「仕事での目標が見つけられません」手相観dauaの手相de人生相談

今回の相談者は、今の仕事は楽しいけれど次の目標が見つけられないという29歳。

「手相は変わる。運は変えられるんです」と語るのは、手相観として4000人以上を観てきたdauaさん。彼女自身も仕事のストレスで体調を崩したときに、ランニングやヨガに出会って不調から脱出。現在も自分自身の状態をよりよく保つために、ランニングやヨガは欠かないそう。そんな彼女が、手相観の相談でも多いお悩みについて、アドバイス。特徴的な線もご紹介するので、参考にしてみて。

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手相観 daua

海外を旅した際に出会った西洋占星術家がきっかけで手相・心理学を研究。IT,アート業界でWebディレクター、ライターとして働く傍ら、いつの間にか手相が口コミで評判となり、2012年から手相観として本格始動。個々の可能性を見いだし、良い変化をもたらすツールとして手相を捉え、手相を通じて自分自身を深く見つめる感覚を多くの人と共有することを目指している。2017年にベルリンへ拠点を移す。パーソナルカウンセリングを軸とし、手相をキーワードに、アートやデザイン、食、ヒーリングなど様々なジャンルのイベントでグローバルに活動を行っている。

http://daua.me/

手相を観ていると様々な人が私のところにやってきます。
今日もまた、一人のお客さまが扉を開けていらっしゃいました。

「今の仕事は楽しいのですが、次の目標が見つけられないでいます。どの方向に進んでいったらいいのでしょうか?」

美容師として働くユリカさん。現在29歳。黒髪ボブにカシス色のルージュが似合うモードな印象の彼女。

「この仕事を続けていきたいのですが、先がどうなっていくのかも知りたいです」

精神的に成長した後、人生の本番に突入。

美容師としてのキャリアを順調に築きつつも、次の目標が見つけられずにいるユリカさん。
意欲的に仕事に取り組みたいものの不安もあると言います。

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まずはユリカさんの右手を観てみましょう。
右手の運命線をみると、手のひらの中央よりも上のラインからくっきりと線がのびています。
ユリカさんは仕事に情熱はあるものの、現在はどこに進んでいっていいか分からずに浮遊している状態。自分の立ち位置を模索中で周りの意見や他人の目に流されがち。そのことが返って自分の個性を埋めてしまっているのかもしれません。

手のひらの中央より上から運命線がのびている場合、人生の後半期に自分らしさを発揮するようです。若い時期の苦労、または結婚や出産などを経て、精神的にも成長した35歳以降にキャリアがグッと深まるといえます。

今のユリカさんの年齢の位置は運命線が見えず、空白の状態。これは言い替えると、何でもトライして実験をくり返していい時期。どんな経験も後の大きなチャンスへとつながってくるので、迷いは捨て、思いきった挑戦をしてみるのをおススメします。

Text & Illustration : daua

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