夏ボディの主役は鎖骨! セレブに習う美デコルテメイキング法

12 June 2019

夏ボディの主役は鎖骨! セレブに習う美デコルテメイキング法

肌露出が増える夏の着こなしで、目立ちやすいのが鎖骨から肩、バスト上までのライン。ここが美しいと、キャミソールやタンクトップからチラリと覗くだけで、ネックレスをつけなくても最上のアクセサリーとなってくれる。そこで今回は、デコルテ自慢のセレブたちに注目。シャープな首元・胸元に響くエクササイズやケア術とは?


エル・ファニング

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幼い頃よりバレエを続けてきたエルは、バレリーナのように引き締まったデコルテの持ち主。ウォーミングアップのバーレッスンで行う、腕を大きく開いて伸ばす動きが肩や肩甲骨周りの筋肉をゆるめ、すっきりとしたラインを生み出すからだ。バレエで培われる体の中心線が整った姿勢も、しなやかな首元を演出するのに欠かせない。


アンバー・ハード

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グラマラスさとシャープさを併せもつアンバーのボディは、デコルテラインの美しさもピカイチ。もともとジムでのワークアウトはあまりしない派ながら、趣味のハイキングや乗馬によって体幹を養い、バスト周りもナチュラルに鍛えているよう。ふっくらとした上部大胸筋が女性らしいフォルムを作り、ドレスアップをさらに魅力的に見せて。


ケンダル・ジェンナー

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長い首からなめらかに続く肩のライン、くっきりと出た鎖骨、丸みのあるバスト周りと、誰もが憧れるパーフェクトなデコルテをもつケンダル。この黄金バランスは、日頃より、カーディオからボクシング、マットトレーニングまでストイックにこなしているからこそ。なかでもピラティスは、体幹を鍛えながら柔軟性をアップさせ、美デコルテに欠かせない正しい姿勢をメイク。そのおかげで何気ない立ち姿もこんなにゴージャスに。


エマ・ストーン

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陶器のような白肌をもつエマのデコルテは、まるで天然のレフ板。顔まわりをパッと明るくみせ、ヘア&メイクをさらに魅力的に見せてくれる。その美しさを生み出しているのが、時々行うという食用の重曹とブラウンシュガーを混ぜたスクラブケア。弱アルカリ性の重曹が古い角質を除去し肌の透明感を引き出してくれるから、スペシャルケアとして取り入れれば女優並みの輝きも夢ではないかも!


ガル・ガドット

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きれいなデコルテを生み出すには、大胸筋などの胸回りから背中、肩甲骨周辺の筋肉まで、上半身を広範囲に鍛えることが大事。その点ガルは、ダンスにピラティス、TRX、パドルボードと、多種多様な運動を取り入れているから、全方位的にしなやかで引き締まったラインを生み出せている。胸元が大きく露出したファッションでもいやらしく見えないのは、このヘルシーなデコルテのおかげ。


ジェシカ・アルバ

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女優、経営者、3児のママとして多忙な毎日を送るジェシカにとって、レジスタンスバンドを使ったストレッチは空き時間にできる時短トレーニング。特に、肘を曲げた両手でバンドを短く持ち左右に大きく開く動きや、背面でバンドを縦に持ち伸び縮みさせる動きは、肩から胸元までの筋肉を集中的に鍛えられる。毎日数分ずつ続けて彼女のような均整のとれたラインを目指したい。


マーゴット・ロビー

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出演作に合わせて綿密に体づくりをするマーゴット。なかでもフィギュアスケート選手を演じた映画『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018)では、太いロープを床に叩きつけるバトルロープエクササイズを取り入れ、アスリートのようなメリハリボディを手に入れた。このトレーニングではデコルテを形成する上部大胸筋に効果を発揮するから、胸元から脇のラインがすっきりシェイプされる。露出度高めのドレスでもほらこんなにきれい!

Photo : Gettyimages Text :Rie Maesaka

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