お尻はプロポーションの要! お手本にしたい美尻セレブのヒップメイク術

22 May 2019

お尻はプロポーションの要! お手本にしたい美尻セレブのヒップメイク術

夏本番が来る前に集中的に鍛えたいのがお尻。ボディラインが露わになるレギンスルックもタイトなドレス姿も、ぷりんとした上向きヒップがあれば最高にクールにきまる。セクシーな桃尻から引き締まった小尻まで、ヒップ自慢のセレブたちを参考に、早速ボディメイクを開始して!


サラ・サンパイオ

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大き過ぎず小さ過ぎないまん丸ヒップで、世の男性はもちろん女性からの支持も集めているサラ。キュッと引き締まったヘルシーなラインは、近年ヴィクシーエンジェルズの間で流行っているSLTの賜物だ。

Strength(体幹を強くする)、Length(限界を伸ばす)、Tone(体の調子を整える)の頭文字をとったこのエクササイズは、メガフォーマーといわれるマシーンに乗って、筋トレを中心に有酸素運動、ピラティスを合わせた動きを50分間行うかなりハードな運動。メガフォーマーの一部がスライドして体に負荷がかかるため、全方位的に鍛えることができる。美しいお尻は、ヒップ自体の筋肉とそれを支える脚の筋肉、メリハリを作るウエストラインの三位一体によって形成されるもの。そのすべてを50分間で鍛えられるSLTは最強のヒップメイク術といえそう!


エミリー・ラタコウスキー

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セレブ界屈指のセクシーボディといえばエミリー。特にふっくらとした桃尻は、彼女のフェミニニティを象徴するパーツだ。さぞ毎日エクササイズに励んでいるのかと思いきや、生来の代謝の良さもあって、ヨガ以外特別なことはしていないのだとか。ではその美尻はどこから? 答えは彼女の肉食ぶりにあり。赤身肉を中心に、大ぶりのステーキなどをほぼ毎日摂取しているのだそう。彼女のようなセクシーなヒップには、筋肉でつくる程よいボリュームが大事。それを生み出すタンパク質は、内側から美尻を目指すのに不可欠なのだ。


イリーナ・シェイク

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2017年3月に第一子を出産し、その1カ月後にはインスタで産後とは思えないほどのパーフェクトボディを披露したイリーナ。あれから2年経ち、さらに磨きがかかったプロポーションは、育児の合間に取り入れるバーエクササイズによって作られている。なかでも、つま先を外側に向けて立ち、足の付け根を意識しながら足全体を外側に開いて屈伸するプリエは、太ももの前後とお尻を集中的に鍛えるトレーニング。一見地味な動きながら、体幹を意識しながら毎日行うことで着実にヒップアップが叶うそうだ。


イザベル・グラール

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思わず拝みたくなるような国宝級の美尻をもつイザベル。彫刻のような丸みと端正なラインは、女性なら誰しも手に入れたくなるはず! もともとプロ顔負けのワークアウトラバーとして知られる彼女だが、最近は米国海軍特殊部隊が開発したTRXにハマっているのだとか。サスペンションバンドを使って自分の体重の負荷をかけながら筋力、柔軟性、体幹を同時に鍛えるこのトレーニング。短時間でお尻から裏ももを集中的にシェイプできるから、イザベルのような売れっ子モデルはもちろん、忙しい現代女性のヒップメイクにも欠かせない運動といえる。


キャンディス・スワンポール

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キュッと上がったヘルシーな小尻といえばキャンディス。ランウェイを歩く3週間前からほぼ毎日レジスタンスバンドを使ったトレーニングをしているだけあって、振り返ったポージングも余裕のこの笑顔。彼女を指導する人気トレーナーのジャスティン・ゲルバンド曰く、ヒップアップには足首にバンドをかけて四つん這いになり、膝を曲げたまま90度の角度まで上げてお尻の筋肉を意識しながら上げた足を3cm上下に動かす運動を片足づつ繰り返すのが効果的とか。夏本番を迎える前にまずはレジスタンスバンドを入手せねば!


ベラ・ハディッド

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22歳にしてすでに成熟した大人の色気を放つベラ。その魅力の発信源となっているのが、ふっくらとした大きめのヒップ。食事は特に気にせず、ランニングとウエイトトレーニングが中心のいたって普通のワークアウトルーティーンをこなすも、幼い頃より嗜んできたきた乗馬が彼女の美尻を生み出している。常に股間を締め、腰を入れる動作で馬を動かす乗馬は、ヒップアップに最適な運動。継続して行えばベラ級のお尻も夢ではなさそう。


ジェニファー・ロペス

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魅力的なヒップといえば、元祖美尻の女王ジェニファーもお忘れなく。アラフィフにしてこのグラマラスなラインがキープできているのは、日頃の努力の成果に尽きる。夜更かしした時でも、ちょっと気分が乗らない時でも、毎日必ずジムへ行くという彼女。サーキットからレジスタンス、ウェイトと、トレーニングの内容もまんべんなく、そして相当ハードだが、そのしんどさよりも美ボディを作り上げる喜びの方が勝るのだとか。綺麗になっていく自分を見ることは、ワークアウトの一番の原動力。継続というシンプルなメソッドが実は一番効果的なのかも。

Photo : Gettyimages Text :Rie Maesaka

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