ハートまで鍛え上げる! 格闘技系エクササイズにハマったセレブたち

17 April 2019

ハートまで鍛え上げる! 格闘技系エクササイズにハマったセレブたち

新年度が始まってあっという間に4月も後半戦! 仕事にプライベートに慌ただしく毎日が過ぎ、ちょっぴり心がお疲れな方、多いのでは? そんな時こそ自分を奮い立たせるような格闘技系エクササイズにご注目を。ブラジリアン柔術やキックボクシングなど、全身運動でバランスよくシェイプできるから、セレブにも実践する人多数。ストレスを打破して、ハートからヘルシーを目指して。


ジジ・ハディッド:ボクシング

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ジジをはじめ、ほとんどのイットモデルが取り入れているといっても過言ではないほど人気のボクシング。有酸素運動と筋力トレーニングを同時に行えるため、脂肪燃焼効果が高いのが特徴だ。ジジ曰く、パンチに没頭することで嫌なことが忘れられるのも魅力とか。ストレスの原因を的にして思いっきりストレートパンチを繰り出せば、いつもより強い心になれそう!


カイア・ガーバー:ブラジリアン柔術

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日本の柔術をルーツにしたブラジリアン柔術は、体の柔軟性と体幹が一番の要。それをワークアウトに取り入れ、美しいボディを作り上げているのがカイア。多種多様な寝技によってインナーマッスルが鍛えられ、華麗なポージングやウォーキングをきめるのにひと役買ってくれる。セルフディフェンスをモットーにするブラジリアン柔術は、技によって自分より大きな体格の人を倒せるのも特徴。上達するほどに揺るぎない自信が身につきそうだ。


キックボクシング:キャンディス・スワンポール

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パンチ、キックを繰り返すキックボクシングは下半身の強化に最適。お腹周りからヒップ、脚全体にかけてバランスよく筋肉がつくため、セレブの中でもとりわけヴィクシーエンジェルたちに人気が高い。なかでもキャンディスは、キックボクシングを取り入れたワークアウトによって、第2子出産後4カ月でスリムボディを取り戻しランウェイに復帰。アドレナリンが分泌される打撃系の動きは、シェイプアップへのモチベーションも上げてくれる。


ジゼル・ブンチェン:太極拳

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英語では“Taichi(タイチ)”と呼ばれ、セレブにも愛好家が多い太極拳。深い呼吸とともに緩やかな動きをすることで、代謝をあげながらリラックス効果も叶えててくれる。ジゼルは夫のトム・ブレイディとともに太極拳にハマったそう。パートナーとともに呼吸を合わせて行えば、メンタルも整い、愛も一層深まるはず。


アドリアナ・リマ:カポエイラ

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ワークアウトに母国の国技であるカポエイラを取り入れているのは、ブラジル出身のアドリアナ。二人組になり、音楽に合わせてキックやアクロバティックな技を繰り広げるこのスポーツは、格闘技とダンスの要素を同時に楽しめるのが特徴。踊るように全身の筋肉を使うことでなんと1時間500kcalも消費できるといわれ、そのシェイプアップ効果は絶大だ。ハードな分、頭のモヤモヤを吹き飛ばすのにもぴったり。


アン・マリー:空手

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単なるエクササイズではなく、子どもの頃より本気で格闘技に取り組むセレブも。そのひとりが、9歳から空手を始め、世界選手権で優勝した実績をもつイギリス人シンガーのアン・マリー。昨年には空手を伝授する動画シリーズをYoutubeにアップし、キュートな歌声とは裏腹のキレの良い動きが話題を呼んでいる。自分自身と向き合い、弱点を克服する精神を養うことにも重きを置いている空手。ショービズ界を生き抜くタフなメンタル作りに大いに影響してそうだ。


マーゴット・ロビー:アイスホッケー

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格闘技系エクササイズとは異なるものの、氷上の格闘技といわれるアイスホッケーに夢中になっているのがマーゴット・ロビー。もともとオーストラリア・ゴールドコースト出身の彼女は、生粋のアクティブガール。アメリカに移住してからはアイスホッケーの大ファンになり、観戦するだけでは飽き足らず、地元のアマチュアチームでライトウィングとしてプレイすることもあるのだそう。最高時速180kmといわれるパック(球技でボールに相当するもの)を追いかけるにはかなりの集中力と体力が必要だが、ハリウッドを生き抜く忍耐力ともリンクしているのかも。

Photo : Gettyimages Text :Rie Maesaka

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