1日をもっとヘルシーにする7つの朝の習慣

10 August 2018

1日をもっとヘルシーにする7つの朝の習慣

スヌーズボタンを7回押したくなる朝もある。クタクタの状態でベッドから出て、いっそのことジムバッグを忘れ、ヘルシーなランチを冷蔵庫に入れっぱなしにして、ヘルシーライフという考え方に別れを告げたくなる時もある? だったら明日の朝、以下のシンプルなトリックに数分だけ費やしてみて。これで、一日中ヘルシーな選択をするのも楽になるかも。


1.まず最初に水分補給

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自然食品専門サイト「Garden of Life」の栄養科学・教育コンテンツシニアディレクター、ドーン・ソープ・ジャーヴィスは、起きたらすぐにグラス1杯の水で失われた水分を補充するよう促している。


2.ストレッチ

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「たった5分のストレッチで血行が良くなり、緊張がほぐれる」 と語るのは、フィットネスクラブ「Brick New York」のクロスフィット・レベル2コーチ、ローレン・フレリ。やっぱり身体は、痛みや凝りがある時よりも調子がいい時にケアした方が楽。ハムストリングのストレッチかチャイルドポーズを試してみて。ベッドから出る必要すらない!


3.栄養価の高いものを食べる

3.栄養価の高いものを食べる

ジャーヴィスは、ビタミンが豊富なフルーツや野菜をたっぷり食べるよう指導している。でも、米国疾病対策センターによると、農産物を十分に食べている成人は10人に1人だけ。ジャーヴィスは、マルチビタミンのサプリメントで食生活の不足を補うよう勧めている。


4.葉物野菜を忘れない!

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「朝は代謝が落ち込むので、すぐにフル回転させて」 とジャーヴィス。そうすれば、一日中楽にカロリーが燃やせる。「タンパク質を含む葉物野菜は、抗酸化栄養素の素晴らしい供給源」。プロテインパウダーにケールを混ぜるのが彼女のおすすめ。


5.昨晩作った朝食を楽しむ

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美味しくてヘルシーな朝食が冷蔵庫で待っていると思うと、簡単にベッドから抜け出せる。ウェルネスサイト「Lemond Nutrition」設立者のアンジェラ・ルモンド公認管理栄養士は、流行の一夜漬けオーツが大好き。2分の1カップのロールドオーツ、2分の1カップのギリシャヨーグルト (プレーン)、3分の2カップのミルクを混ぜて、バニラとシナモンで味付けし、トッピングには新鮮なフルーツ、ナッツ、またはココナッツ。昨日の自分を抱きしめてあげたくなるはず。


6.携帯電話を見ないようにする

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口で言うのは簡単だと思われるのは分かっているけれど、これは大事。米ペンシルバニア大学の研究では、たった3分でも朝からネガティブなニュースを読んだ人は、ネガティブな情報に晒されなかった人に比べて、その日がアンハッピーな1日だったと報告する確率が27パーセント高い結果となったそう。不機嫌な時に、ドーナツではなくオレンジを選んだり、ワインの代わりにピラティスを選ぶことなんてないでしょ?


7.寝る前にワークアウトのプランを立てる

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出勤前にジムに行く予定? ニューヨークシティのランニングクラブ「Mile High Run Club」のヘッドコーチ、ホリス・タトルは、前日の夜にワークアウトプランを紙に書いておくよう勧めている。これなら、寝ぼけた頭でプランを即断即決せずに済む。

 

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Mallory Creveling Translation: Ai Igamoto Photo: Getty Images

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