毎週食べて便秘知らず! おなかを整える6つの食材

24 May 2017

毎週食べて便秘知らず! おなかを整える6つの食材

便秘薬に頼る前に、まずは栄養士がおすすめするこの食材を試してみて。

おなかの調子を整えるためには食材のバランスが大切。2016年にマイアミで行われたサミットによると、長期的な健康のためにもこのバランスが大事であると、専門家が強調していたそう。なにがよいのかについての調査はまだ続いているが、すでに判明している間違いなくおなかによい食材6つをご紹介。


■オートミール

「これはまさに食物繊維の王様。おなかの健康のためには欠かせないだけでなく、筋肉が正常に働き、下痢や便秘にならないようにしてくれる」と解説するのはシャーロット・スターリング=リード栄養士。精白していない穀物、豆類、玄米やオート麦がおすすめ。

  

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■水

定番の水は、食べた食物繊維がきちんとはたらく手助けをする。「食物繊維は水分を吸って、消化器官が正しく動くようにするのと、中で消化物が正しい方向に押し出されていくようにしてくれる」スターリング=リード氏。


■ショウガ

抗炎症作用があるので、スープやカレー、炒め物に入れて。栄養士でセラピストのペニー・クロウトナーによると、抗菌作用を持つニンニクやクローブとあわせるのもおすすめだそう。


■スプラウト

スプラウトも食物繊維が豊富な食材。多くの野菜やフルーツと同様に、含まれている水分が食物繊維のはたらきを促してくれるそう。それに、毎日適量食べることで腸内の善玉菌の繁殖にも効果が。緑の野菜が苦手な人は、冷凍の豆、イチジク、ベリー類、アボカド、洋ナシなどを。


■ヨーグルト

ヨーグルトはプロバイオティックの宝庫で、おなかを元気にしてくれる素だと考えられている。スターリング=リード氏は、選ぶときは「生きた菌が届くものを探すことと、なるべく砂糖が多くないものを」とアドバイス。グラノーラをかけて食べるよりも、凍らせてアイスバーにしてみて。


■ペパーミント・ティー

食べすぎた後にはぴったりの食後のお茶が、ペパーミント・ティー。ペパーミントだけでなく、フェンネルのお茶も消化器官にやさしいのでおすすめだそう。


■避けたいもの

マイアミのサミットの中で逆に避けたいものとして挙げられたのは、脂っぽい揚げ物。さらに、悪玉菌を増やしてしまう砂糖もなるべく摂取量を減らすようにとのこと。

http://www.womenshealthmag.co.uk/weight-loss/healthy-eating/2196/6-foods-that-are-great-for-gut-health-and-a-few-to-avoid/

Text:Alex Davies Translation:Noriko Yanagisawa Photo:Getty Images

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