6つのシンプルステップで過ごすフィットな旅行

11 January 2018

6つのシンプルステップで過ごすフィットな旅行

ハードワークを無駄にしないで。

旅行は頑張ったトレーニングを台無しにしかねない。最高のホリデーに数週間出掛けては、スタイルを崩して帰ってきたことが何度ある?

サマーボディチャレンジ大賞に捧げる100万円旅行の行き先に、オーストラリア版ウィメンズヘルスがアメリカのヨセミテ国立公園を選んだのは、忙しい日々のストレスから解放され、リラックスしてくつろげると同時に、心と体の健康に挑戦するのに最適の場所だから。

それが出張でも休暇でも、旅行のために健康や目標を犠牲にする必要はない。6つのステップで、旅先からエネルギーたっぷりで帰宅しよう。

 

1.フィットネスゴールを置き去りにしない

家を出る前に、どんな気分でその旅行から帰ってきたいか考えること。そもそもなぜ休暇が必要なのか? 格安ビールやお値打ちカクテルを飲みまくり、ろくに寝ずに夜遊びしてクタクタに疲れて帰ってきたい? それとも、楽しみつつも体をしっかり休めて回復させ、最高のコンディションで戻ってきたい? これを考える時間を作り、今まで健康を目指して頑張ってきたそもそもの理由を思い出してみよう。

 

2.有酸素運動をしながら土地勘を養う

初めての街での長距離ランニングや、自転車を借りてツアーバスやタクシーとは反対方向の人里離れた場所を走ることほど楽しいものはない。フィットネスを装っての都会探索は土地勘を養うのに役立つし、隠れた人気スポットに導いてくれることもある。

 

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3.ジムを連れていく

旅を重ねるにつれてTRMが好きになっていく理由の一つがこれ。バルコニー、足場、木、日除け用の天幕など、リングを引っ掛けて体重を支えられる水平の物はどこにでもある。この優秀なフィットネスツールの多様性をもってすれば、旅の真っただ中にジムをほぼ丸ごと再現するのも不可能ではない。アダクター/アブダクターマシン、頭の後ろでのラテラルプルダウン、スミスマシンでのスクワット、チェストプレス、ペックデックマシン、アブ・カール・マシンは、このTRMで実現可能なトレーニングの一例に過ぎない。

 

4.ロケーションから刺激を受ける

ワークアウトを更に刺激的なものに。南の島より素敵なトレーニング場所なんてある? コロシアムやエッフェルタワー横の公園で、ニューヨークのセントラルパークで、ワイン農園が広がる丘陵地帯を眺めながら最後の一回をやり切る気分に勝るものはない。ロケーションから刺激を受けて、もっと厳しく、もっと効果的なトレーニングを行おう。異なるワークアウト方法を取り入れることで、普段との違いも楽しめる。それがコンバットトレーニングの新しいフォームを編み出したり、スピンクラスの新バージョンを作ってみたり、その場所でしかできないことを試してみよう。同じ目的を持つその土地の人々と繋がれば、驚くような出会いや予想外の学びもある。

 

5.自分を試す

ヨセミテのような場所には、世界最高のアドベンチャーが待っている。身体能力の限界を試すことを意識して目標を決めよう。あのコースを歩く、あの道を走る、あの池で漕ぐ。冒険そのものをホリデーにしてしまえば、体を微調整するのに必要な運動量を維持しながら、一生に一度の経験からしか得られない晴れ晴れしさを感じることができる。

 

6.栄養たっぷりな食事をする

その土地の食文化を理解すること。砂糖を避け、巨大なミートサンドイッチの代わりに、サラダやタンパク質を含む野菜といったバランスの良いものを食べるのが最もシンプルなルール。地元のマーケットで新鮮な旬の食材を探し、人と出会い、初めての料理を口にし、体に力がみなぎるのを感じよう。70%はクリーンな食事、20%は良識的な食事、そして10%は自由な食事という721アプローチだけは忘れずに。

 

 

※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

Text: Tim Robards Translation: Ai Igamoto Photo:Getty Images, instagram of @annaheinrich1, instagram of @mrtimrobards

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